浴室の「吊るす収納」

浴室収納は、この「吊るす収納」にしてから一度も変更したことがありません。職業柄、常に新しい収納を考えている筆者がずっと変えないということは、それほどまでに使い勝手がいいということ。
すべてを吊るす収納にすることで、ボトルの底のぬめりとはおさらば!また、詰め替えをそのままフックにかけて吊るしているので、「詰め替え」という名もなき家事をなくすことにも成功しました。
最近多い、すべてのお風呂グッズをかごに入れて入浴時のみ浴室に持って行く「銭湯方式」は、そこそこ面倒くさがりの筆者には向かない収納法。お風呂上がりにしっかりと水滴を拭き取り、脱衣所に戻すのはハードルが高いため、やはり「吊るす収納」がベストでしたよ。
人別の「薬収納」

病院で処方される薬。期間内に飲み切りが必要なモノから、必要な時に飲む頓服薬まで種類も様々ですよね。特に子どもの場合は、体重に合わせて薬の量が変わってくるため、兄弟姉妹間で間違えないための工夫が必要です。
そこで筆者宅で取り入れているのが、薬の「人別収納」。100円ショップのキッチンコーナーにあるマグネットケースを使って、人別に分けて収納するようにしています。引き出しの中で家族分が混ざることがないので、管理しやすくてオススメですよ。
アイアンバーの「浮かす収納」

筆者宅で数えきれないくらい取り入れているのが、アイアンバーを使った「浮かす収納」。狭いトイレにそのまま置くと邪魔になるスリッパを、アイアンバーに引っ掛けて「浮かす収納」に。
また、乾きの悪い長靴はアイアンバーとフックピンチを使って「浮かす収納」に。スプレーボトルをかけても良し、傘をそのままかけても良し!家中至る所で活躍する収納アイデアですよ。