1.子ども服のサイズアウト・服の量を確認

出典:写真AC
子どもは気づかないうちに、思った以上に成長しているもの。「まだ着られると思っていた服」が意外に多いんです。
なので、この時期に子どもに試着してもらってサイズを確かめるのがおすすめ。
そして、持っている服の量もチェックしておくと、夏物を買う時に買いすぎる心配がなくなり、安心です。
特に、Tシャツやズボンは去年着ていたものでも丈が短くなっていることがあります。
学校用、お出かけ用など、今必要な枚数が足りているか確認しておくと、夏本番になってから慌てずに済みますね。
2.白い服の見直し

しまう時は気づかなかったけれど、久々に出してみたら首元や脇などがくすんでいることも。
もし白い服にくすみや黄ばみを見つけたら、洗濯表示を確認して可能であれば酸素系漂白剤などで漂白しておくのがおすすめです。
もし漂白しても落ちない場合は、思い切って手放し候補に。
白い服は、見た目が爽やかで夏に活躍する一方、小さな汚れや黄ばみも目立ちやすいアイテム。
夏が始まる前に確認しておくと、着たい時にすぐ着られて安心です。
3.冬物でもう着そうにないもの

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冬の服や小物の毛玉や傷みを確認してみましょう。
毛玉がついていたら毛玉を取ったり、傷みが補修できるものはお直しして、お直しする気にもなれないものは手放し候補に。
また、子どもの服なども次回の冬にはもうサイズアウトして着ることが難しいということが明らかなものも手放し候補にしましょう。
収納スペースに余裕ができると、これから増える夏服も管理しやすくなります。クローゼットに少し空間があるだけでも、服が見渡しやすくなり、毎日のコーディネートもしやすくなりますよ。
季節の変わり目はクローゼットの見直しの時期

クローゼットは、定期的に見直すことで「持っているのに着ていない服」に気づきやすくなります。夏前に一度整理しておくと、必要な服も把握しやすくなり、買いすぎ防止にもつながります。
気温が高くなると整理収納のやる気が出にくくなることもあるので、過ごしやすい今のうちに、無理のない範囲で少しずつ見直してみてくださいね。
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※塩素系と酸性の洗剤を混ぜると塩素ガスが発生し死亡事故に繋がる可能性があります。絶対に酸性の洗剤と混ぜないでください。実際の掃除の際には、お使いの洗剤・設備・機材の取扱い説明書などをご覧になったうえで実施してください。洗剤使用時には換気をしてゴム手袋をつけましょう。