気づけば収納を圧迫!家の中で「いつの間にか溜まりがちなもの」3選とすっきり手放すコツ
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気づけば収納を圧迫!家の中で「いつの間にか溜まりがちなもの」3選とすっきり手放すコツ

「いつか使うかも」と置いておいたモノが、気づけば家の中に増えていた……。そんな経験はありませんか?

特に小さなアイテムは、ひとつひとつは場所を取らない分、増えていることに気づきにくいもの。実際に整理収納サポートでお客様のお宅へ伺う際にも、この“いつの間にか溜まったモノ”が収納を圧迫しているケースが本当に多いんです。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのきいろが見直している「いつの間にか溜まりがちなもの」を3つご紹介します。

1.ハンドクリームなどの保湿剤

ハンドクリームをぬる女性

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冬の乾燥対策に欠かせないハンドクリームですが、いくつか買い足したりプレゼントでいただいたりして、気づけば余っていませんか?

開封したものはなるべく早めに使い切るのが理想ですが、暖かくなると使用頻度が減り、持て余してしまいがち。

わたしは暖かい時期に入ったら、ボディクリーム代わりにして集中的に消費しています。「こんなに持っていたんだ」と気づくことで、次の冬に増やしすぎないブレーキにもなりますよ。

2.エコバッグ・保冷バッグ

いっぱいのエコバッグ

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レジ袋が有料化されて以降、ノベルティなどでいただく機会も増え、気づけば増えがちなアイテムです。

お客様のお宅でもたくさん見かけることが多く、まずは本当によく使う数に絞ったり、汚れているものを入れ替えたりして見直すのがおすすめ。すでに十分あるなら、タダでもらえる場面でも、断ることも大切です。

もし余っているなら、スーパーへ持ち込むリサイクル資源の回収袋にしたり、旅行用のサブバッグとして荷物と一緒に保管しておくのもおすすめですよ。

3.試供品・ミニサイズの化粧品

化粧品の試供品

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「旅行のときに便利だから」と取っておきがちですが、実際は使う機会がなかったり溜め込みすぎたりして、気づけば古くなっていることも多いものです。

肌トラブルを防ぐためにも、もらった試供品は日常使いして早めに消費してしまうのが一番の安全策。

どうしても旅行用にキープしたい場合は、次回の旅で使い切れる量か見直し、いつ手に入れたか分かるように日付を書いておくのもいいですね。

見直しと増やさない工夫でラクに維持する

増えがちな3つのアイテムは、定期的に見直して適正な量に減らすことはもちろん大切です。

しかしそれ以上に、日頃から自分が持っている量を把握しておき、早めに使い切る工夫や、これ以上持ちすぎない工夫をしておくことが重要になります。

入り口でしっかりブロックして溜め込まない習慣がついてしまえば、その後の片付けや見直しは、今よりもずっとラクになりますよ。

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■執筆/きいろ…サンキュ!STYLEライター。整理収納アドバイザー、クリンネスト。シンプル・サステナブル・整えるをテーマに暮らしの気づきや片づけのことを執筆している

編集/サンキュ!編集部

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