使い捨てカイロ

出典:写真AC
使い終わったカイロは、海や川の水質浄化剤や土壌改良剤としてリサイクル可能なんです。
カイロの中身が漏れないようビニール袋に入れ、段ボールに梱包して、回収団体あてに送るだけ。
子どもと一緒に「これでお水がきれいになるんだって」と話しながら箱詰めすれば、モノを大切にする意識が自然と伝わります。
ダウン

出典:写真AC
着なくなったダウンジャケットなどの羽毛製品は、新しい服やアイテムへリサイクル可能。
タグのダウン率が50%以上(※綿布団や濡れたものは不可)であることを確認し、全国のアパレル店など、身近な場所に設置された回収ボックスへ持っていくだけ。
羽毛のために傷つく水鳥を減らし、今ある資源を大切に回していくための取り組みです。子どもと一緒にこのアクションを起こすことで、身の回りのモノや生き物への思いやりの心が自然と伝わります。
回収団体:Green Down Project
タオル

出典:写真AC
家で余っているタオルは、動物保護団体などで犬や猫のケアや掃除用に活用されるこたおがあります。
「[地域名] タオルドライブ」で検索し、受け入れ条件(※新品指定や柔軟剤の強い香りNGなど)をチェックして届けるだけ。
支援を必要とする動物たちの現状に触れ、子どもと一緒に「どれを贈ろうか」と選ぶことで、生き物を思いやる優しい心が自然と伝わります。
服やおもちゃをPASSTOへ

出典:写真AC
着なくなった服や遊ばなくなったおもちゃは、回収ボックス「PASSTO(パスト)」に預ければ、次の誰かへリユースやリサイクルされるんです。
お買い物ついでに、身近な商業施設などの設置ボックスへ持っていくだけ。(※破れや汚れのひどいものなどは不可)
「誰かが使ってくれるといいね」と話しながらお子さんと一緒に持っていくことで、モノを大切する気持ちも育まれると感じています。
回収団体:ECOMMIT(PASSTO)
まずはできることから、ひとつずつ
はじめからすべてを取り入れる必要はありません。でできることからひとつ試すだけで、お片づけの選択肢はぐっと広がります。
子どもと一緒に動くうちに、「使い終わったその先」を自然と考えられる習慣が身につきます。今日からさっそく、手元の不用品で「捨てる以外」の心地いい選択を始めてみてくださいね。
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