【無印良品】品切れも続出!250円の「新作ブラシスタンド」がコスメ収納の最適解だった

【無印良品】品切れも続出!250円の「新作ブラシスタンド」がコスメ収納の最適解だった

毎朝のメイク時間、ごちゃついたコスメを前に、気分が下がってしまうことはありませんか?

せっかく自分を整えてモチベーションを上げるためのアイテムだからこそ、すっきり収納して気持ちよく使いたいもの。

今回は、そんなコスメ収納の悩みに応えてくれる無印良品の新作「再生ポリプロピレン入りメイクボックス用ペンブラシスタンド」をピックアップ。2月下旬の発売以降SNSを中心に話題で、売り切れも続出しています。

サンキュ!STYLEライター・Kota(コタ)も、このアイテムのおかげで「コスメ収納迷子」を卒業できた一人。実感している推しポイントを3つご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どんなアイテム?

無印良品「再生ポリプロピレン入りメイクボックス用ペンブラシスタンド」

無印良品の「再生ポリプロピレン入りメイクボックス用ペンブラシスタンド」は、チューブ型コスメやペンシル、ブラシ類を収めるのに最適な仕切りスタンドです。サイズは約幅14.5×奥行き8×高さ5.5cm。

シリーズにはほかに、ボトル類の収納に便利な「ボトルスタンド」、パレットやミラーを立てて収納できる「パレットスタンド」があり、全3種類の展開(価格はいずれも250円)。

「再生ポリプロピレン入りメイクボックス用」という商品名ですが、専用ケース以外でももちろん使用OK。いくつか組み合わせて収納の中を仕切ったり、単独でスタンドとして使ったりと、自由な使い方ができます。

3つの推しポイント

1.ただ「立てる」だけじゃない!太さの違うコスメをすっきり仕分け

コスメの仕分け

筆者はこんなふうに仕分けています

細々したコスメグッズは、ワンアクションで取り出せる「立てる収納派」の方も多いのでは。

このスタンドの魅力は、単に立てられるだけでなく、太さの違うコスメをきれいに仕分けられること。

秘密は、幅が異なる仕切りにあります。スタンドの中は3マスに分かれていて、ふたつが内寸幅3.3cm、ひとつが少し広めの7cm。狭いスペースにはペンシルやリップ、広いスペースにはチューブやスティック型コスメというように、アイテムの太さに合わせて無駄なく収められるんです。

うまく仕切れないと、ひとつ取り出すと周りのコスメがドミノ倒しになったり、ケースを少し動かすたびにコスメが転がったり、背の低いコスメが奥に追いやられる…などの困りごとが起きがちですが、絶妙な仕切り幅がこうしたストレスをまるっと解消してくれます。

筆者の場合、以前はコスメの形状ごとに収納ケースを複数使いしていたのが、ひとつのスタンドでまとめられるようになり、見た目がすっきり。より省スペースで収納できるようになりました。

2. コスメをつまみやすい絶妙な高さ

コスメをスタンドに入れた様子

コスメの「頭」がほどよくのぞく高さ設計も使いやすいポイントです。指先でサッとつまめるから、忙しい朝のメイクもノーストレス。

ケースに埋もれがちな短めのリップは、仕切りに沿わせて上へ滑らせるように持ち上げると、引っかからずスムーズに取り出せますよ。

さらに使いやすくするコツは、ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎず、少し余白を残しておくこと。同じブランドの口紅が複数ある場合は、上下を逆さまにしておくと底面の色番がひと目で分かり、目的の1本を迷わず選べます。

取り出しやすさは戻しやすさにもつながるため、自然と片づけるハードルが下がり、散らかりにくくなるはずです。

3. アイデア次第で使い方いろいろ

筆者は、洗面台の鏡裏収納に置いてスタンドとして使っています

筆者は単独でスタンドとして使っています

使い方の幅が広いのは、さすが収納アイテムに定評のある無印良品。収納ケースの中で仕切りとして使うのはもちろん、単独でスタンドとしても便利に使えます。1つ250円なら複数買いもしやすいですよね。

筆者は毎朝使う一軍コスメを入れて、洗面台の鏡裏収納に置いています。幅18×奥行き8cmのコンパクトなスペースのため、使いやすい場所なのにうまく活かせずにいましたが、今ではコスメ収納としてフル活用できるように。

収納するアイテムは、コスメ以外でももちろんOK。たとえば、文房具を入れてデスク周りを整理してもいいし、ティーバッグやスティックコーヒーを入れてキッチンで使っても。

暮らしに合わせて使い方を変えられるので「買ったけれど使わなくなった」が起きにくいアイテムです。

ありそうでなかった!コスメ収納の最適解

「きれいに収納できそう」と専用ポーチを買ってみたり、収納ケースに仕切りを足してみたり。これまでさまざまなコスメ収納を試してきましたが、どれも使い勝手はいまひとつ。使いにくさが原因で、最初の整った状態をキープできないのも悩みでした。

それを解消してくれたのが、無印良品の「再生ポリプロピレン入りメイクボックス用ペンブラシスタンド」。すっきり仕分けができて取り出しやすいから、気持ちよくメイクができるのはもちろん、整った状態も自然と続くようになりました。

仕分けやすく、取り出しやすく、続けやすい。そんなコスメ収納を探している方は、ぜひ試してみては。250円で毎朝の小さなストレスが軽くなるはずです。

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 

■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

編集/サンキュ!編集部

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