「家族が毎日使う物」「夫の物」「子どもの物」と人別に分けてしまえば簡単でした!
1 みんなが使う物は”見える化”する
2 使う場所の近くにしまう
3 最短の動線を意識してしまう
【みんなが使う物】リビングの収納はココだけ。全て集結させる

「あれどこ?」と聞かれたり、出したはいいけど片づけられなかったりする理由は、収納場所が分かりづらいからだと気付いたNONKOさん。「物は全部ココ」と収納場所を明確にすることで、家族の探し物が減って自然に片づくように。
NONKOさん(35歳)
【文房具】1種類1個だけだから分かりやすい

文房具は全てこのかごに収納。文房具は1種類1個だけと決めたら大切に使うようになり、使用後も自然に戻すように。かごの中はゆるやかに仕切ってごちゃつきを防止。
NONKOさん(35歳)
- 引き出しを1段抜かし見やすく取りやすく

元々6段の引き出しがある無印良品の収納ボックスをあえて1段ずつ引き出しを抜いて配置。いちいち引き出しを引かなくても中身が見え、家族全員が取り出しやすく。
水谷妙子さん(東京都 39歳)
【ペンやブラシなど細々した物】壁掛け収納にまとめる

専用のしまい場所がなくて散らかりがちな物は、全てウォールラック「ウーテンシロ」に収納。置くだけだと雑然としがちなグッズも、このラックに入れればおしゃれインテリアの一部に!
holonさん(東京都 32歳)
【リモコンや体温計】座ったまま取れるようテーブル横に集約

毎日使う体温計や子どもが食後に飲む薬、タイマーやリモコンはダイニングテーブル真横のキッチンカウンターの壁面にマグネットでペタリ。座ったまま取る→さっと戻すができるのでスムーズ。
akiさん(愛知県 38歳)
【毎日飲む薬・ウエットティッシュ】かごにまとめてテーブルの上に置きっ放しに

よく使うティッシュや体温計はダイニングテーブルに置きっ放しが◎。雑然とした印象にしたくないから、かごにまとめ、キッチンカウンターとテーブルの隙間を定位置に。
こはまゆうさん(滋賀県 37歳)