思い切って手放しても大丈夫だった「キッチンに置くのをやめてもとくに困らなかったもの」3選

思い切って手放しても大丈夫だった「キッチンに置くのをやめてもとくに困らなかったもの」3選

ごちゃつく収納を見直したり、キッチンやリビングのスペースを快適につかいたいけど、何を手放していいのか分からない、手放したら後悔しないか心配というあなたへ。

夫、妻、大人並みに食べる5歳の娘と1歳の息子の4人家族で、捨てるのが実は苦手なズボラ主婦ライターの原こさんに、キッチンに置くのをやめてもとくに困らなかったものを教えてもらいました。

1.憧れて買った「菜箸」

出典:Adobe Stock

菜箸を使って調理をしているとなんとなく料理ができるような人になった気がして、結婚当初に菜箸に憧れて購入をしたのですが、菜箸を持ちかえる手間を面倒に思ったり、その長さから置き場所に困ることに気がつき、調理も食事用の箸をそのまま使用するようになりました。

菜箸は、食事用や食材毎に使い分けることで衛生面を保ったり、加熱調理の火から手元を守ってくれるといった役割があります。加熱調理時は食事用の箸ですと火傷や破損のリスクがあるためトングで代用。盛り付けや和え物をつくるときに食事用の箸を使っています。

特に1人で家でランチをするようなときは、調理をした箸でそのまま食事を済ませれば洗い物も少なくてすみます。憧れて買った菜箸を思い切って手放しましたが、特に困ることはありませんでした。

2.もらった割り箸や使い捨てのカトラリー、おしぼり

食事をテイクアウトした際に、割り箸や使い捨てのカトラリー、おしぼりをいただくことがありますよね。余ったものはいつか使えるかもと思ってとっておくのですが、なかなか使うタイミングがなくどんどん増えてしまって、キッチンの引き出しを圧迫する事態に…思い切って手放しました。

おしぼりは子どもが小さいから使うだろうと思ってかなりたくさんの数があり、もったいないから掃除をしてから捨てようと思い開封してみると、中身がすでに乾燥してカピカピ状態。いつから取っておいたものかも分からず衛生面も心配に。

「もったいない」「いざというときに困るかも?」という気持ちが強く、すべて捨てずに2個だけ取っておくと数を決めて手放すと引き出しの中がかなりすっきりしました。

3.家にあるのが当たり前だと思っていた「たわしや金属たわし」

子どもの頃に洗い物のお手伝いをしているときは、フライパンや鍋はたわしや金属たわしでゴシゴシとこすっていた記憶があり、そのイメージでたわしと金たわしを結婚したときに購入しました。

今は時代も変わり、フライパンや鍋に加工が施されているものが多いので、ゴシゴシとこする必要がなく、日常生活でたわしを使うことがほとんどなく、手放しました。たわしや金属たわしを否定しているのではありません。なんとなく家に1個あるものだろうと用意したものは、ライフスタイルに合わないなら思い切って手放しても大丈夫。

他にも「なんとなく必要かも」「どの家庭にもあるから」という理由で、家にあるけど使用していないものを手放し、さらにスッキリさせていきたいです。

■監修/原こ…サンキュ!STYLEライター。働く2児の母。毎週シャトレーゼへ通い新作情報をキャッチして、ほぼ毎日スイーツを食べている。家事は好きだけど苦手、おいしいものが好き。目標は節約しながら心も身体も満たす毎日を。インスタグラムはkoma_ctrs。

編集/サンキュ!編集部

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