開運風水で2026年後半の運気を上げる

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6月21日は夏至。
風水では6が重な6月6日頃は陰のパワーが、21日の夏至頃は陽のパワーが強まると考えます。陰と陽の振れ幅が大きい6月は、自分がもっている本来の運気が明らかになる月でもあります。
「6月は、今年前半の出来事を冷静に振り返って、後半の自分をどうするかを決める月。いい決断ができるように、日ごろから開運風水を実行して、自分の運気を上げておこうね」とDr.コパがアドバイス。
金運を上げるために6月にやるべきことを紹介します。
5日から9日まではブルー、シルバー、白がラッキーカラー
5日から9日までは陰のパワーが強くなるので、陰のパワーと相性のいい寒色系がラッキーカラー。服装や持ち物に取り入れて。
6日から習い事を始める
日本の風習では、「6月6日はお稽古事を始めると良い日」とされてきました。この4月に入園や入学をした子どもに習い事をさせるなら、6日から始めるのが開運アクションです。
8日は不動産のことを考える
8日は不動産運が上がる日です。マイホーム購入を考えている人は、住宅情報をネット検索するのが開運アクション。
9日は買い物が最強の開運アクション

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9日は寅の日。トラは1日に千里を走って戻ってくると言われることから、寅の日は使ったお金が戻ってくると言われています。今日は、買い物をすれば、するほど金運が上がります。
11日は固く絞った雑巾で床を水拭きする

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11日は入梅。雨には「洗い流す=清める」作用があるので、梅雨どきは厄落としパワーが強くなります。家についた厄を落とす場合は、床を水拭きすること。
ただし、この時期は湿気が多いので、固く絞った雑巾で水拭きするのが吉。
12日は銭洗いをする

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12日は銭洗いの日。近くに銭洗い神社がある場合は、参拝してお金を洗います。ない場合は、厄落とし作用のあるラベンダー色の紙や布で紙幣を包んで3日間そのままにして、お金を清めましょう。
15日は梅干しを3粒食べる

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風水では、毎月15日は「決心の梅の日」。朝食のとき、顔を東の方角に向けて、小梅でいいので3粒食べ、かなえたい夢を宣言します。特に、今月15日は今月前半の陰と後半の陽のパワーのバランスをとる日。今年後半に向けての決断をするのが吉。
18日はジュエリーを清める

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18日は「ジュエリー洗いの日」。ジュエリーや貴金属は開運アイテムですが、長く身に付けているとパワーが低減します。クリーニングをして厄を落として、パワーを復活させましょう。
ちなみにDr.コパが宮司をつとめる銀座三宅宮では、境内に流れる龍神水でジュエリーを洗って厄を落とす「ジュエリー洗い清めの日」が毎月18日にあります。
また、遠方の方はジュエリー洗い用の水として銭洗祓清丸守(銀座三宅宮/コパショップ)をつけた水で、お手元のジュエリーを洗うようにおすすめしています。
19日から新しいことを始める
19日は「甲子(きのえね)の日」。昔から物事を始めるのにふさわしい、縁起の良い日とされています。何か新しいことを始めると、良い流れに乗って長続きさせることができます。
21日はお父さんにプレゼントを贈る

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21日は夏至。陽の気が最高潮に達する日です。
また父の日でもあるので、感謝の気持ちを込めて、お父さんにプレゼントしましょう。今年のラッキーカラーの黄色、ゴールド、シルバー、赤、青のうち1色でもいいので配色されている物を贈ると、受け取った人も、贈った人もハッピーになります。ラッピングにラッキーカラーを取り入れるのも吉。
24日はお金の使い方について考える

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24日は「巳(み)の日」。巳=ヘビは金運とつながりがあるので、今日、お金のことを考えるのは開運アクション。
また、24日は「一粒万倍日」で、一粒のもみを蒔くと、万倍ももみが付いた稲穂が実ると言われる日。お金を使っても、それがのちのち、万倍の効果になって返ってくる吉日です。
30日は今年前半の厄落としをする

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30日は「夏越しの大祓」。前半についた厄をはらい、後半の運気を上げる準備をする日です。神社を参拝して、茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐる「茅の輪くぐり」で、無病息災をお願いしましょう。
まとめ
6月は、前半は陰のパワーが、後半は陽のパワーが強くなる月です。陰のパワーにはお金を貯める作用が、陽のパワーにはお金を殖やす作用があると風水では考えます。開運風水で金運を上げて、お金を貯めて殖やしましょう。
文/村越克子
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