【7足→3足】シンプリストがやっている迷わない靴下見直しのポイント3つ

【7足→3足】シンプリストがやっている迷わない靴下見直しのポイント3つ

「靴下の数は?」と言われてパッと答えられますか?
どんなにズボラで管理下手でも、定期的な靴下の見直しによってすっきりをキープできるんです。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、カンタンな靴下見直しのポイントを教えてもらいました。

【前提】量が入る収納は持たない

ある程度入る数を決める事は、収納選びの段階から意識してほしいことです。

適量によって最適な収納用品も変わりますが、管理下手という自覚があるのであれば、無印良品の「ポリプロピレンケース 引出式・浅型・2個(仕切付)」をオスメスします。

8足入るので1週間は毎日違う靴下で過ごせますし、仕切り付きなので、たたまずにポイポイ入れても紛失することはありません。少ない数で履き回せばその分寿命がくるのも早いので、管理もラクですよ。

【コツ1】靴下購入のタイミングで購入数以上を手放す

最大のコツは、何といっても「入ってくるタイミングを見逃さないこと」です。

購入した靴下を収納する時に購入した数以上を手放せば、収納ケースから溢れることはないはず。
少し窮屈そうであれば、「1足増えることに3足手放す」などと、自分なりのマイルールを決めておくと良いでしょう。

先日、新しい靴下を購入したので、このタイミングで見直しをすることにしました。

【コツ2】全部出してこれからも履きたい靴下だけ選ぶ

全部出し整理はクローゼット整理の要領と同じです。
クローゼット全出しよりもハードルが低いので、まずは靴下から練習してみると良いですね。

ここで注意してほしいのは、「まだ履ける靴下」を戻すのではなく、「今後も履いていきたい靴下」だけに絞ること。
何となく避けてしまっていた靴下とはここでお別れです。

【コツ3】履きたくない理由を考えて今後に活かす

履きたくない靴下には、必ず理由があります。
私の場合は、シンプルに寿命がきた靴下とまだ履けるけど履きたくない靴下が半々に分かれました。

結果、1足1,000円以上の靴下が1番よく履き満足度が高かったです。逆にデザインがかわいかったり無料でも履き心地が良くなければ避けてしまう、ということが分かりました。

理由が分かれば、今後の靴下選びにも活かせるはず。
「寿命が理由」の靴下だけになれば、より管理がラクになるので全員共通の目標にしたいところです。

7足から3足に減りました

結果、7足あった靴下は3足に減りました。
仕切り別の部屋が余るくらい余裕がある場合は、多少増やしてもOKです。

この程度であれば、見直し作業も3分ほどで終わり、見直し作業も億劫ではありません。
これらの3つの見直しのポイントを抑えて、すっきり収納をキープしましょう。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■監修/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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