ジムも道具も必要なし!家事の合間の「10分さんぽ」で心と身体が変わる理由
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ジムも道具も必要なし!家事の合間の「10分さんぽ」で心と身体が変わる理由

「なんとなく気持ちが晴れない」「イライラが続いている」「疲れているのに眠れない」
そんな不調を感じているとき、お金も時間もかけずに心と身体を整える方法があります。それが、たった10分のウォーキング(散歩)です。

今回は看護師であり、RYT200(ヨガインストラクター資格)を持つ谷野さおりが、忙しい日々の中でも手軽に心と身体を整えられる「10分ウォーキング」のメリットをお伝えします。

夕方のドッとくる重だるさが軽くなる

散歩する女性

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歩く動作は、全身の筋肉をまんべんなく使います。特にふくらはぎは、下半身のめぐりをスムーズにする大切なポンプの役割。

少し歩くだけで身体が内側からポカポカと温まり、夕方になると感じる足の重さや、どんよりした疲れがすっきり軽くなりますよ。

布団に入ったとき、自然と「すぅーっ」と眠れる

空と緑

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朝の光を浴びながら歩くと、身体のリズムが心地よくリセットされます。

「布団に入ってもあれこれ考えて眠れない」「寝ても疲れが取れない」と感じているなら、10分の朝ウォーキングがおすすめ。夜、自然と深い眠りにつくためのお助け習慣になります。

小さなイライラが和らぐ

家の中にいると、常に頭の中が家事のタスクでパンクしそうになりませんか?そんなときこそ、外に出て歩くことが気持ちを切り替える近道です。

一定のペースでトコトコと歩いていると、不思議と心が「ほっ」と落ち着き、モヤモヤした気持ちが優しく静まっていきます。

一日中張り詰めていた緊張が、ふっとゆるむ

ヨガの学びの中で、歩くことと呼吸には深い関係があると実感しています。

歩くリズムに合わせて呼吸が自然と整い、普段は浅くなりがちな呼吸が、深くゆったりしたものに変わっていきます。胸が大きく開くことで、肩の力が抜けてリラックスできますよ。

頭の中の「ぐるぐるした考え事」がすっきりする

深呼吸する女性

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歩いている間は、足裏が地面につく感覚、肌をなでる風の心地よさ、季節の景色など、五感が自然と外へ向きます。

「あれしなきゃ、これしなきゃ」という脳内の大渋滞から離れて、頭の中がすっきりと整理された感覚を味わえます。

忙しい主婦でも続く!「10分ウォーキング」のコツ

わざわざ「運動の時間」を作ろうと、完璧に取り組まなくても大丈夫です。

お子さんとの公園遊びでも、近所のスーパーへの買い物のついでに少し遠回りするだけでも、外を歩く時間はすべて立派なウォーキングになります。

まずは玄関のドアを開けて、外の空気を吸ってみるところから始めてみませんか。その小さな一歩が、毎日をごきげんに過ごす新しい習慣の始まりになりますよ。

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※ご紹介した内容は個人の感想です。

※効果には個人差があります。体調に十分配慮し、ご自身の責任と判断のもと、無理のない範囲で取り組んでください。

 

■執筆/谷野さおり…看護師×webライターとして活動する3人の子どもを育てるママ。趣味はヨガとバレーボール。「ママでも自分らしく」「健康的に自分軸を大切にして生きる」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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