【40代からの夏バテ対策】飲むだけじゃもったいない!優秀な調味料にもなる「甘酒」の驚きの活用法
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【40代からの夏バテ対策】飲むだけじゃもったいない!優秀な調味料にもなる「甘酒」の驚きの活用法

「甘酒が体にいいと聞いて買ったけれど、飲むだけだと飽きてしまう……」「冷蔵庫の奥で、飲みきれなかった甘酒が眠っている」

そんな経験はありませんか?

実は甘酒は、飲み物として楽しむだけでなく、いつもの料理をグッと美味しくしてくれる万能な発酵食品なんです。

また、夏の暮らしを心地よく整えるサポート役としても一役買ってくれます。

今回は、看護師で薬膳師の薬膳ナースけいこが薬膳の知恵を交えながら、夏を心地よく乗り切るために、甘酒を美味しく健康的に楽しむコツをご紹介します。

夏こそ「甘酒」をキッチンに常備したい理由

甘酒 薬膳

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甘酒は、米こうじや酒かすから作られる日本の伝統的な発酵食品です。実は「夏の季語」として俳句にも登場するほど、昔から暑い季節の暮らしに寄り添ってきました。

東洋医学の伝統的な視点(食養生)でも、甘酒は古くから毎日の健康維持に取り入れられてきた食品のひとつです。

40代以降は、年齢やエアコンの寒暖差にともない、心身や水分のバランスがゆらぎがちな時期。

そんな大人世代の毎日の健康維持に、発酵食品は優しく寄り添ってくれます。

また、甘酒の自然な甘みは、「砂糖を控えたいとき」の心強い調味料に変身します。飲み物としてだけでなく、「調味料」として活用できるようになると、毎日の食卓のバリエーションが自然と広がりますよ。

飽きずにすっきり!「飲み物アレンジ」3選

甘酒 薬膳

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そのまま飲んでも美味しい甘酒ですが、他の食材と合わせることで、大人のインナーケアをさらに応援するご褒美ドリンクになります。

【豆乳×甘酒】冷房による乾燥対策に

東洋医学で体にみずみずしい潤いを与えるとされる「豆乳」とブレンド。まろやかでコクのある味わいになり、忙しい朝の1杯や間食にぴったりです。

【ヨーグルト×甘酒】毎日のすっきりバランスに

無糖ヨーグルトにソースとしてかけるだけ。優しい甘みのヘルシーデザートになります。季節の果物を添えれば彩りも豊かに!

【フローズンスムージー】大人のご褒美おやつ

バナナや冷凍ベリーと一緒にミキサーにかけるだけ。甘酒そのものにしっかりとした甘みがあるため、砂糖を加えなくても濃厚な満足感が得られます。

砂糖の代わりに!料理がグッと美味しくなる活用術

甘酒 薬膳

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甘酒の最大の魅力は、料理のコクと旨味をアップさせてくれること。特におすすめの取り入れ方を2つご紹介します。

万能「甘酒みそ」ディップ

「甘酒」と「みそ」を1:1で混ぜるだけ!これだけで、まろやかな特製合わせ調味料が完成します。

きゅうりや大根の野菜スティックにつけたり、蒸しナスや焼き鳥に添えたりするだけで、優しい甘みと奥深いコクが楽しめます。

お肉がしっとり「下味冷凍・漬け込み」に

鶏肉や豚肉に甘酒を揉み込んでから焼くと、お肉が驚くほどしっとり柔らかく仕上がります。

素材の旨味を引き立ててくれるので、いつもの照り焼きや炒め物の味がワンランクアップしますよ。

【まとめ】身近な発酵食品で夏を軽やかに

甘酒 薬膳

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年齢とともに変化する、夏の体調の揺らぎ。

「毎日の食事が単調になってきたな」「なんとなくシャキッとしないな」と感じたら、それは食事のバランスを見直すサインかもしれません。

お腹を冷やさない工夫を意識しながら、身近な発酵食品を上手に調味料として活用して、今年の夏をすっきりと健やかに過ごしてみませんか?

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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/薬膳ナースけいこ…サンキュ!STYLEライター。大人女子が疲れにくい体と心で生きていくために東洋医学、西洋医学、脳と心の仕組みを使った暮らしに溶け込む健康習慣を発信。看護師、薬膳師として25年以上の実践経験を持つ令和元年生まれの息子を子育て中のママでもある。インスタグラムは@keiko89zen

編集/サンキュ!編集部

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