毎日飲む薬を置くことで生活感出てしまうのを解決するアイデア

著者は以前、病院処方の薬を袋のままキッチンに置いていて、溢れる生活感にモヤモヤしていましたが、生活感を隠そうと見えないところに収納してしまうと薬を飲むのを忘れてしまいそうになりますよね。
そこで取り入れたのが、茶葉などを収納するのに使用していたガラスのキャニスター。中身が見える瓶に移し替えることで、中身が見えているので薬を飲み忘れることもなく、生活感も抑えられることができて一石二鳥です。
元から自宅にあったこちらのキャニスターを使用していますが、開けるのが面倒と感じるかたは蓋は外して収納するのもおすすめです。

筆者はあえて、毎日服用する薬をよく使うハチミツやお茶が入ったキャニスターと一緒に収納して暮らしになじませています。ぱっと見は薬が入っているように感じないけど、どこに収納しているのかはすぐわかる。迷わないのがポイントです。
ティッシュはケースに入れてパッケージの情報量を減らし生活感を抑える

ティッシュはそのままだと生活感が出るのでケースに入れるのがおすすめ。リビングダイニングの近くでは木製のティッシュケースを使用することでインテリアになじませています。

キッチン近くで使いたいティッシュは冷蔵庫の横にマグネットのフックをくっつけて吊るすことで場所も取らずにシンプルな見た目でスッキリできておすすめ。
ウェットティッシュもケースに入れるとインテリアになじんで満足度アップ

目に見えるところに置くウェットティッシュも陶器のケースに詰め替えることで、インテリアになじみ、見た目の満足度アップ。お客さまにもおしゃれと好評です。
よく使用する日用品ほどインテリアになじませて心地よさアップ
毎日使用する日用品ほど、目に入るパッケージや容器を変えてみて生活感を抑えてインテリアになじませると、居心地の良さが増すのでぜひ取り入れてみてくださいね。