やっと訪れた自分時間をスマホで潰さない!翌朝の体がラクになる3つのプチ夜習慣
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やっと訪れた自分時間をスマホで潰さない!翌朝の体がラクになる3つのプチ夜習慣

家事育児に仕事の両立と、朝起きてから夜寝るまでママは大忙しで自分の時間を取る暇もありません。

「やっと寝てくれた…ようやく自分時間だ」

そうほっとした瞬間、スマホを手に取っていませんか?

そして気づくと1時間、2時間と経っていて、いつの間にか日付が変わっていた…という経験がある人も多いのではないでしょうか。

今回は看護師でRYT200(ヨガインストラクター資格)を保持している谷野さおりが、3児のママとして実践している夜の過ごし方についてお伝えします。

やっと自分時間…その解放感が夜更かしの入り口になっていた

日中は子どものペースに合わせて動き続け、並行して仕事や家事もこなして、やっと訪れた静かな夜。

その解放感から、つい SNS をスクロールしたり、YouTubeで動画を見続けたりしてしまうのはごく自然なことです。

でも振り返ってみると、スマホを見ている間もずっと情報を受け取り続けていて、脳はまったく休めていないのではないでしょうか。

「リラックスしているつもりが、実は脳をフル回転させていた」ということが、眠りの浅さや翌朝のだるさにつながっていることがあります。

翌朝のあなたを笑顔にする、小さな夜の習慣

難しく考えなくて大丈夫です。今夜からすぐにできる小さな習慣を3つご紹介します。

1.寝室にスマホを持ち込まない

寝室

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寝る前にスマホを寝室以外の場所に置いてみてください。

手の届かない場所にあるだけで、スマホをなんとなく見ることが自然となくなります。

スマホの画面から発せられる光は、眠気を妨げることがあります。そのため寝室をスマホのない空間にすることが、眠りの質を上げることへのサポートにつながります。

最初は物足りなく感じるかもしれませんが、続けるうちに眠れるようになったと感じる方も多いですよ。

2.ハーブティーなど温かいお茶を淹れてみる

ハーブティー

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スマホを置いた後の時間に、温かいお茶をゆっくり飲む習慣を取り入れてみてください。

ノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。温かい飲み物を飲むことで身体の内側からじんわりと温まり、気持ちがほぐれやすくなることがあります。

ママでもない、妻でもない、自分のためだけの時間を意識して持つことが、自分を大切にすることにも繋がり、自己肯定感のUPも期待できます。

一日の終わりにゆっくりと過ごす時間は、疲れを翌日に持ち越しにくくするサポートにもなりますよ。

3.お気に入りの入浴剤で10分湯船に浸かる

浴室

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シャワーだけで済ませてしまうことが多いかもしれませんが、10分でも湯船に浸かることで身体の緊張がほぐれやすくなることがあります。

お気に入りの入浴剤を使うことで、今日も頑張った自分へのご褒美という気持ちにもなれますよ。

香りがあるものを選ぶと、気持ちの切り替えにもつながりやすいです。

夜の過ごし方を変えると、翌朝の自分が変わる

完璧な睡眠時間を確保しようとするより、寝る前の過ごし方を少し変えるだけでも、翌朝の気持ちが変わっていきます。

スマホを寝室に持ち込まない、温かいお茶を飲む、湯船に浸かる。

どれか一つからでも、ぜひ今夜から試してみてはいかがでしょうか。

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■執筆/谷野さおり…看護師×webライターとして活動する3人の子どもを育てるママ。趣味はヨガとバレーボール。「ママでも自分らしく」「健康的に自分軸を大切にして生きる」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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