機嫌は気持ちだけでなく、身体の状態で決まる
機嫌は気持ちの問題と思われがちですが、実は睡眠・ホルモンバランスなど、身体の状態と深く関係しています。
筆者は、看護師やヨガインストラクター資格の学びを通して、身体の仕組みを学ぶ中で実感したことがあります。
心に余裕を持つためには、まず身体の状態を整えることが大切です。
心と身体を整える4つのごきげん習慣
機嫌をとろう!と難しく考えなくて大丈夫です。毎日の小さな積み重ねが、ごきげんな自分をつくっていきます。
1. 朝ごはんを抜かない

出典:写真AC
朝食を抜いてしまうとエネルギーが不足してしまい、イライラや集中力の低下につながることがあります。
朝ごはんといっても、バナナ1本・ヨーグルトだけでも十分です。
しっかり食べられなくても朝から何かを食べることで、穏やかな気持ちで一日をスタートすることができます。忙しい朝こそ、何かひと口でも口に入れることを意識してみてください。
2. 朝に日光を浴びる

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朝の光を浴びることは、自らのスイッチを優しく入れて、1日をごきげんに始めるきっかけになります。子どもを学校に送り出すつ子どもを学校に送り出すついでに少し外へ出る、窓のそばで朝ごはんを食べるだけでも十分です。
たった数分でも、気持ちの安定につながっていきますよ。
3. 積極的に1人時間をとる
家事・育児や仕事に追われていると、自分を後回しにしがちです。でも、1人時間はサボりではなく、心を整える大事なメンテナンスです。
お風呂に浸かって1人時間をゆっくり楽しむ、好きな飲み物を飲みながらぼーっとするなど、小さな時間でも意識的に確保することが大切です。
自分のための時間を罪悪感なくとることが、心の余裕につながっていきます。
4. 睡眠の質を下げない

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睡眠が足りないと、感情のコントロールが難しくなります。十分な睡眠時間が確保できない日も、質を上げる工夫を取り入れてみてください。
就寝前のスマホを控える、寝る30分前には部屋の電気を少し暗くするなど、無理ない範囲で、できることから少しずつ取り入れていきましょう。
睡眠は、翌日のごきげんへの一番の投資です。
機嫌が悪いのは、誰のせいでもない
「自分はなんでこんなに余裕がないんだろう」と自分を責めないでください。
筆者は、看護師として身体の仕組みに触れてきた経験から心の余裕は意志の強さではなく、身体の状態と深く関係していると感じています。
朝ごはんを食べること、朝日を浴びること、1人時間をとること、そして睡眠。
どれも特別なことではありません。できることから一つずつ取り入れることが、毎日のごきげんにつながっていきますよ。
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