【考えた人天才!】ダイソーのバッグ専用ハンガーを使えば省スペース収納が叶っちゃう!

【考えた人天才!】ダイソーのバッグ専用ハンガーを使えば省スペース収納が叶っちゃう!

毎月4,000点以上の新商品を発売しているダイソー。季節や環境の変わり目には、収納系グッズが多く登場します。今回は、マニアとしてメディア出演経験もあるライターのおおつかはじめさんに、省スペース収納が叶うハンガーを紹介してもらいました。

ダイソー バッグ収納ハンガー

バッグ収納ハンガー

商品名 バッグ収納ハンガー
内容量 1個
商品サイズ 7cm ×38.5cm ×5cm
価格 220円

ダイソーで発見した「バッグ収納ハンガー」。実はこれ、収納界隈で、限られたスペースを有効活用できると人気の商品なんです。

クローゼットのバーに吊るして使うタイプのもので、4段フックになっていて、各フックが360度回転するというもの。1本のハンガーに複数のバッグが掛けられるので、省スペースでバッグをまとめることができます。

360度に回転する様子

長さは約40cmほどで、各フックがくるくると回ります。バッグの手持ち部分をフックにかければOK!フックの回転がかかるので、重ならずに収納することができるんです。

 

実際にかけてみた様子がこちら。

専用ハンガーにおさまるカバン

意外にもいろんな形状のバッグを掛けられました。バッグの型崩れが気になる人にとてもおすすめ!筆者は、スペースの関係上、フックの回転はさせずに収納しています。

バッグを一段ずつ掛ける様子

筆者は、もともと、置き型収納をしていたので、5、6個のバッグが棚の上にぐちゃっと積み重なっていました。見た目も悪く、バッグの保管方法としても良くないと悩んでいたのですが、これを使うことでそのプチストレスを一気に解消することができました。置き型タイプのものはそのまま、ショルダーバッグや肩掛けタイプのバッグは掛けられたので、スッキリしました。

ベルトもかけられるハンガー

お試しで、ベルトも掛けてみました。ちょうどよくフックにおさまってくれたので、何本かまとめて収納することができました。

意外にもベルトも置き場所に困ってしまうので、これで活用してみるのもアリですね。巻く収納ではないので、クセがつきにくく、とても使いやすいです。

ポケットタイプと掛けるタイプの違い

以前はポケットタイプのものを使用したこともありましたが、思った以上に場所を取ってしまうため使わなくなってしまいました。

幅や奥行を考えたときは、掛けるタイプがおすすめですね。ポケットタイプは「立てて置きたい」「小さめのバッグがたくさんある」などのときにおすすめです。

環境に合わせた収納にしよう

掛けるタイプのバッグハンガーを使うことで、省スペース収納が叶った我が家。自分の部屋や環境に合わせて選ぶことも一つの手ですね。ぜひ、チェックしてみてください。

 

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■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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