買う物が同じなら、食材ロスもなく食費も下がる!
コロナ禍で買い出しに頻繁に行けなくなり、大量買いしては食べ切れないことも多かったという星野さん。「食材は、少ないほうが献立に迷わないと発見。それからは同じ食材をいつも同じ量だけ購入するようにしたら、買い物がラクで食費も減りました」。平日の献立は簡単な定番ごはんにパターン化し、あとは賞味期限が近い食材から使っていくだけ。「月曜日から金曜日の食材がワンパターンな分、土日はごちそうや外食に!メリハリをつければ、続けられます」。
平日5日間食材はこう決める
週末にすべてをまとめ買いしても、週の途中で買いたしてもOK。慣れれば、買い物メモも不要になりますが、最初はここを写メして出かけて!
- 1 主菜となる肉と魚を日数分選ぶ

鶏肉、豚肉、ひき肉の3種あるとバラエティー豊か。高価な牛肉などは、土日の楽しみに。魚は特売の物を買い、必要なら冷凍保存。
- 2 定番野菜5種は、ねぎ類・いも類・きのこ類・青菜類・トマトを!

栄養バランスも彩りもよく、献立が考えやすいのがこの5種。使い勝手がよく、あると助かるトマトはマスト食材(ミニトマトでもOK)。
- 3 好みの野菜4種は、旬の安い物を選ぶ

旬の物や、その日の特売や気分で決めてOK。白菜やキャベツ、大根など、かさが増す野菜があると満足感がアップ。
- 4 加工品・豆類は、2種あれば充分!

つい多く買って余らせがちですが、2種のみでたります!ウインナー、ハム、厚揚げ、油揚げ、豆の水煮などでもOK。
- 5 ツナ缶・トマト缶・キムチは必ずストック!

味の変化がつけられて使いやすいこの3つはスタメンに!あえものにもスープにも使えるキムチは、調味料代わりに幅広く使えます。