ズボラさんでも大丈夫!楽しておうちのキレイを保つ3つのコツ

ズボラさんでも大丈夫!楽しておうちのキレイを保つ3つのコツ

元汚部屋住人の整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターのmiyacoです。
今回は、毎日の掃除をちょっとした工夫でラクになる!ズボラさんでもできる、おうちのキレイを保つコツについてお伝えしていきます。

1.家具はキャスターをつけて浮かせる

家具類はつけられるものにはキャスターをつけて、浮かせて可動式にします。
こうすることで、家具の下の掃除もラクにでき、動かす時も簡単に動かせます。
めったに動かさない家具の下は埃が溜まりがちなので、浮かせることで気軽に掃除ができます。

2.マット類は極力敷かない

掃除機をかける際に、わざわざめくる事が手間になるため、我が家はトイレや玄関、浴室にマットを敷いていません。
特にトイレマットは衛生的に洗濯する手間が省けます。マットがないと掃除機をかける時もスムーズにかけられ、汚れに気付いた時にサッと掃除する事ができます。

3.床掃除はクイックルワイパーでサッと

掃除機をわざわざ引っ張り出して掃除しなきゃとなるとつい後回しにしがちな床掃除。
我が家では床掃除はほぼクイックルワイパーです。掃除機がけは週に1日程度。
家具を浮かせてマット類を敷かないだけで、床掃除がラクになります!

ついで、ながら掃除でキレイを保つ

いかがでしたか?
さぁやるぞ!と、隅々までピカピカにするのも良いですが、汚れに気付いた時にサッと掃除できる仕組みを作るだけで、おうちのキレイを保つ事ができます。
また、汚れた時にすぐに掃除できるように、すぐ手が届く位置にサッと使えるお掃除用具を置いておくのも有効です!

◆この記事を書いたのは…サンキュ!STYLEライターmiyaco
整理収納アドバイザー。汚部屋脱出の方法、頑張らない整理収納、ラク家事などを実体験と整理収納アドバイザーの視点から発信。

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