35歳からのクローゼット改革!小物セットで迷わない垢抜けコーデ
きれいめグループ

35歳からのクローゼット改革!小物セットで迷わない垢抜けコーデ

「毎朝の服選び、なんだかマンネリ気味で時間がかかってしまう…」と悩んでいませんか?

今回は、クローゼットオーガナイザー・林智子さんが提案する「自己肯定感が上がるクローゼット」のつくり方の中から、35歳からのオトナ女子にぴったりな、楽しくて時短にもなるコーディネートのテクニックをご紹介。

クローゼットの収納や小物の持ち方を見直して、毎日の着こなしをもっと最旬にアップデートしましょう!

※この記事は雑誌『サンキュ!』2023年6月号の特集「おうちも私も「捨て活」でリセット」の内容を一部抜粋・掲載しています

楽しく!時短にも!コーデしやすくするテクで最旬に

全てのアイテムを把握できる量に絞ったシンプルなクローゼットは、とことんコーデがしやすい!好きな1着を手に取り、「今日はこれに何を組み合わせよう」と楽しみつつ、その日の気分や気候に合わせたコーデが即決。1日の良いスタートが切れるんです。

 

35歳からは「ベーシック」を愛し、「クセ強」は小物で取り入れて

形や色柄に主張がありすぎる服は、着る人を選びます。外すと、正直イタい。ですから、35歳からはシンプルで鮮度の高い服が自信の源に。 同じTシャツでも今季の物なら「なんか素敵」になれます。味つけは小物で十分。

シンプルコーデの林智子さん

アクセも洋服の一部。クローゼット内にしまうとコーデしやすい

「オトナ女子」は、トレンドをアクセで取り入れるのがおすすめ。 シンプルな服にアクセで変化を出すと、コーデの幅もグッと広がります。服と同時にアクセも選べるように、クローゼットに収納を

アクセサリーケース

「きれいめ」「カジュアル」で各2パターンの小物セットを決めておこう

コーディネートは服だけでなく、バッグや靴も含めて完成。 あらかじめセットを決めておけば、どんな服を着ても迷わず選ぶことができます。きれいめとカジュアルでそれぞれ「黒系」「白系」をスタンバイしておくと最強!

きれいめバックと靴の画像

きれいめグループ

カジュアルな靴とバック

カジュアルグループ

編集部ボイス

35歳からの服選びは、たくさんの服を詰め込むことよりも、シンプルで上質なベースに絞る「引き算」がカギになりますね。不要な服を手放してクローゼットをすっきりリセットしたら、次は「アクセの収納場所」や「小物の定番化」といった仕組みづくりがおすすめ。服と一緒にアクセが選べたり、迷わない小物セットがあったりするだけで、毎朝の準備が驚くほどラクになります。すっきり整ったお気に入りの空間から、今日もご機嫌な一日をスタートさせてみませんか?

そんな林さんのクローゼットの「土台のつくり方」や「手放し方」のコツは、ほかにもあります。あわせて読んでみてくださいね。

自己肯定感もアップ!クローゼットを「お店風」に変える捨て活術 はコチラ>>

「今」の自分に合う服だけ!クローゼットの捨て活でおしゃれに はコチラ>>

■今回、教えてくれたのは……

クローゼットオーガナイザー 林智子さん

クローゼット整理やファッションアドバイスの仕事をする林智子さんの新刊が発売。読めば上がる! 『服選びに悩む40代はユニクロで何を買えば素敵になれる?』¥1,200/ベネッセコーポレーション

撮影/林ひろし 取材・文/杉澤美幸

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■執筆/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
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