楽しく!時短にも!コーデしやすくするテクで最旬に
全てのアイテムを把握できる量に絞ったシンプルなクローゼットは、とことんコーデがしやすい!好きな1着を手に取り、「今日はこれに何を組み合わせよう」と楽しみつつ、その日の気分や気候に合わせたコーデが即決。1日の良いスタートが切れるんです。
35歳からは「ベーシック」を愛し、「クセ強」は小物で取り入れて
形や色柄に主張がありすぎる服は、着る人を選びます。外すと、正直イタい。ですから、35歳からはシンプルで鮮度の高い服が自信の源に。 同じTシャツでも今季の物なら「なんか素敵」になれます。味つけは小物で十分。

アクセも洋服の一部。クローゼット内にしまうとコーデしやすい
「オトナ女子」は、トレンドをアクセで取り入れるのがおすすめ。 シンプルな服にアクセで変化を出すと、コーデの幅もグッと広がります。服と同時にアクセも選べるように、クローゼットに収納を

「きれいめ」「カジュアル」で各2パターンの小物セットを決めておこう
コーディネートは服だけでなく、バッグや靴も含めて完成。 あらかじめセットを決めておけば、どんな服を着ても迷わず選ぶことができます。きれいめとカジュアルでそれぞれ「黒系」「白系」をスタンバイしておくと最強!

きれいめグループ

カジュアルグループ
編集部ボイス
35歳からの服選びは、たくさんの服を詰め込むことよりも、シンプルで上質なベースに絞る「引き算」がカギになりますね。不要な服を手放してクローゼットをすっきりリセットしたら、次は「アクセの収納場所」や「小物の定番化」といった仕組みづくりがおすすめ。服と一緒にアクセが選べたり、迷わない小物セットがあったりするだけで、毎朝の準備が驚くほどラクになります。すっきり整ったお気に入りの空間から、今日もご機嫌な一日をスタートさせてみませんか?
そんな林さんのクローゼットの「土台のつくり方」や「手放し方」のコツは、ほかにもあります。あわせて読んでみてくださいね。
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■今回、教えてくれたのは……
クローゼットオーガナイザー 林智子さん
クローゼット整理やファッションアドバイスの仕事をする林智子さんの新刊が発売。読めば上がる! 『服選びに悩む40代はユニクロで何を買えば素敵になれる?』¥1,200/ベネッセコーポレーション
撮影/林ひろし 取材・文/杉澤美幸
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