モヤモヤ・イライラする自分を、捨ててリセット!
プロフィール

しほさん(兵庫県在住・50歳)
夫(40歳)、長男(中1)、猫2匹と暮らす。結婚15年目で現在は専業主婦。趣味はコーヒーと読書とファミリーキャンプ。好きな本は川口俊和の小説『コーヒーが冷めないうちに』。インスタは「@chulashiho1」
※2023年4月取材時点
HOUSE DATA
- 団地風の分譲マンション
- 築52年
- 3LDK(77.98m2)
捨て活でもっと「ご機嫌」を増やす
いつもより時間があって気候もいい連休は、持ち物をゆっくり見直すチャンス。作業が終われば家をもっと好きになるのです!
【衣替え】シーズンに1回も着なかった服を捨ててから衣替え
冬服をしまう前に、出番がなかった服や着古した服を処分。 その後、寝室のクローゼットから和室の押し入れに移します。 服を減らしてから収納すると省スペースになり、衣替えもグッと楽になります。

クローゼット/初夏〜夏〜初秋物

押し入れ/冬物
捨てる基準
- シーズン中に着なかった
- 毛玉ができた
- 生地が薄くなった
- サイズアウトしている(「やせたら着る」は二度とない……!笑)
服は夫と兼用・化粧水は家族3人兼用にして管理の手間と置き場所をリセット

カジュアルな服が好きでサイズ感も同じしほさん夫婦。だからトップスはほぼ夫とシェア

【文房具捨て活】5分でパパッと捨てるだけでリセット効果絶大
家族で使う文房具ケースは、もらい物のペンなどで油断するとすぐゴチャつく場所。 物が多いと出し入れしにくいので使わない物を潔く減らします。普段よく使うから整うと驚くほど爽快です!

BEFORE

AFTER
捨て活成果
- 壊れたマウス
- インクがネトネトのボールペン
- 縁が黒ずんだマステ
【子ども部屋捨て活】新学期が始まって、棚からあふれた物を捨てる
春休みに整理しても、新学期が始まると再び物が増えて収納スペースがギューギューに。 連休中に本や学用品などいる物・いらない物を息子に選ばせれば、子どもが自分で片づけやすい部屋が復活!

サクサク支度できる部屋に
【食器棚捨て活】1.気に入ってる 2.使いやすい どっちも当てはまってる物だけ、人数分残す
食器棚のホコリを拭くついでに食器の見直しをし、最後に食器のレイアウトを変えて気分転換。 食器は見た目と使い勝手がよい物に絞り、家族の人数に合わせて3セットずつ持つのが基本ルール。それ以上は手放します。

編集部ボイス
まとまった時間がとれる連休は、おうちの「お疲れ気味な場所」を見直す絶好のタイミングです。クローゼットや食器棚、子ども部屋など、毎日使う場所だからこそ、役割を終えたものを手放すだけで驚くほどすっきりリセットされます。一度に全部やろうとせず、まずは「5分だけの文房具引き出し」からでも大丈夫。おうちが整うと、自然と毎日の「ご機嫌」な時間が増えていきますよ。ぜひこの連休に、心地よい暮らしへの第一歩を踏み出してみてくださいね!
自己肯定感UP!自分を大切にする「捨て活」で心がおだやかに はコチラ>>
捨て活でお気に入りが愛おしくなる!モノの減らし方と活用術 はコチラ>>
撮影/林ひろし イラスト/ネコポンギポンギ 取材・文/神坐陽子
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。