【汚部屋住人→シンプリスト】きれいな家のマネをしたら汚部屋を脱出できた!片づいた家にないもの3選

【汚部屋住人→シンプリスト】きれいな家のマネをしたら汚部屋を脱出できた!片づいた家にないもの3選

住んでいる以上片づけは一生ついてくるものですが、すぐ片づくか永遠に片づかないかは持ち物の量だけでなく「質」によっても変わります。元汚部屋住人だった私は、片づいた家に学ぶことで汚部屋脱出に成功しました。そこで今回は、片づいた家には共通してない物をご紹介いたします。

1.ゴミ&がらくた

住んでいる以上片づけは一生つきものですが、すぐに片づくか永遠に片づかないかは持ち物の量だけでなく「質」によっても大きく変わります。

そこで今回は、汚部屋住人だったという整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、片づいた家にはないものを教えてもらいました。

片づいている家にはゴミやがらくたがありません。

汚部屋時代の私は「ものは散らかっているけどゴミはさすがに捨てるでしょ」と思っていました。

しかし、自分の家を改めて観察してみると、空のペットボトルやダンボールなど、数日放置しても害がないようなゴミは無意識に放置していたのです。

また、「謎のコード」や「捨てるつもりの家電」など、明らかに使わない「がらくた」も、あってもとくに困るわけでないので放置しがち。

片づいた家の住人の家にもそういったものは一時的には出てきますが、捨てるまでの行動がスピーディなため長く手元には残りません。

2.大きな収納家具

約10年前は、衣装ケースを10ケース以上所有していました。
しかし、洋服を減らし、ケースありきの収納をやめたことで、みるみる減らすことができました。

子どもがまだ小学生ということもあり、ひとつのクローゼットを家族でシェアできるので小分けのケースは必要ありませんでした。

ボトムスやニットなどの畳みたい洋服には、IKEAの吊り下げ収納を使用しています。

家族がいると収納家具はあって当たり前と思いがちですが、固定概念を手放したら意外となくても快適でした。

3.使用頻度の低いもの

使用頻度の低いものはなるべく専用を持たず、「兼用」や「代用」することで、使用頻度を上げています。

・サーキュレーターは持たずに扇風機を使う
・全身鏡は持たずに洗面鏡or洋室鏡を使う
・洗濯カゴと買い物カゴを兼用

など。

ひとつひとつは大したサイズではないかもしれませんが、「チリも積もれば山となる」の精神で減らしていくことが重要です。

専用品を増やすときにはとくに慎重になる必要があります。

【まとめ】片づいた家にない共通のもの

片づいた家にない共通なものとは、

1.ゴミ&がらくた
2.大きな収納家具
3.使用頻度の低いもの

でした。

ものが多いと、何から手をつけたらいいのかわからなくなるときもありますが、まずはこの3つのものを意識して減らすとよいでしょう。これらがおうちからなくなれば日常の景色も変わるので、きっとプラスに働いてくれるはずですよ。

■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。

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編集/サンキュ!編集部

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