ポイントは3つ!リビングを「キレイに見せるコツ」を年間500件の家事代行をこなす片づけのプロが解説
1日でもっとも長い時間を過ごす場所であり、かつ来客時にはおもてなしの場にもなるリビング。できることなら、いつでもキレイに見せておきたいところです。
そこで今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、リビングを「キレイに見せるコツ」を紹介します。
監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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リビングをキレイに見せたいなら3つのことをやって!
スペースが広くものも多いリビングは、本気でキレイにしようとすれば正直キリがなくなってしまいがち。いそがしい日々のなかで毎回完璧を目指すのはむずかしいですから、ここでは「キレイに見せる」という点を重視して、3つのポイントをご紹介します。
【ポイント1】色数を減らす
色の数が多いと、たとえキレイでも部屋の中がごちゃごちゃして見えがち。小物やインテリアなどの色数を減らすことを意識するだけで、見え方はだいぶ変わってくるでしょう。
ちなみに、スッキリと見えやすい色は白やグレーなどの薄い色です。「自分の家のリビング、色数が多いかも…」と思ったかたは、今後インテリアなどを購入する際は機能面やデザインだけでなく、色にも注目してみるといいでしょう。
【ポイント2】平面をキレイにする
床やテーブル、ソファの上などの平面に置かれているものは定位置に戻しましょう。見えている床面積の割合が多いとスッキリと片づいて見えます。
収納は全体的に8割にしておくことがポイントです。カラの引き出しや棚をつくっておくのもおすすめ。急な来客があってもすぐに一時避難させることができます。
また、ものをぎっしり詰め込んでしまうと取り出しにくく、元に戻すときも雑に詰め込みがち。頻繁に使うものはワンアクションで出せる収納が理想です。
【ポイント3】リモコン類をスッキリさせる
テレビ、エアコンなどのリモコン類は頻繁に使うから、見えやすいところに出しっぱなしにしておきたいですが、一方で生活感が出やすいのが悩みでもあります。
使いやすくスッキリとさせるには見せる収納グッズを使うことでオシャレに置いておくことができます。携帯電話や筆記用具までいっしょに収納できるものは機能的で便利ですよ。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
編集/サンキュ!編集部
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