コスト意識を持つことが食費の節約に直結!

2人の息子のためのがっつりごはんがインスタで大人気のDOKINさん。「安く買った食材で何が作れるか、どうすれば簡単に作れるかを考え、発信しています」。
食費を下げるためのマイルールはコスト意識を持つこと。1回の買い物予算や1人分の夕食の予算、肉のグラム単価など、予算の上限をはっきり決めておくと食費がブレません。「週3で登場する鶏胸肉は鬼リピできるレシピを複数持つこともポイント」
プロフィール

DOKINさん
(兵庫県在住・41歳)
- 長男(17歳)、二男(13歳)
Food Cost Data
- 月の食費:5万円
※取材当時
男の子2人を育てるシンママの食費を上げないくふう
「週3鶏胸、週1豚こま」の爆安献立で乗り切る
節約の味方の鶏胸肉や豚こま切れ肉を多用。「買ってOKな基準価格を決めておき、安いときにまとめ買い。すぐに使わない分は小分けして冷凍保存します」
- 豚こま切れ肉は100g 100円以下
- 鶏胸肉は100g 70円以下
肉が足りないときは「○○揚げ」でかさ増し
メインおかずの肉が少し足りないときは、余っている厚揚げやさつま揚げを加えてがっつり感をプラス。「食べ応えがあり、味もしみやすいので、常備しておくと役立ちます」
厚揚げの豚巻き

さつま揚げと鶏じゃがのうま煮

夕食のコストは1人400円以下と決める!
「3人分のメインおかずの肉の量は400g、1人分の夕食のコストは400円以下が目安です」。使う分量や金額の目安をざっくり決めておくのが、予算オーバーにならないコツ。副菜はストック食材で作りおき、汁ものは半端食材を徹底活用。

米や魚は楽天市場のキャンペーン期間中にお得にゲット
米、さばや鮭などの冷凍魚は楽天市場で購入。お買い物マラソンなどポイントの還元率が高いキャンペーンを狙います。「魚は揚げものにすると、子どものテンションがアップ!」
さばの竜田揚げ

骨なしで食べやすい!
自分なりの「目安」があると、日々の買い物迷子を防げる
「いくらまでなら買っていいか」という自分なりの基準を決めておくことで、毎日の買い物の迷いや予算オーバーを防げるのですね。
ストック食材を上手に活かす工夫も、すぐに真似したくなるアイデアです。マイルールをゆるやかに味方につけて、日々の食卓を心地よく回していきたいですね。
撮影/天野良子・有馬秀星・市原慶子・大森忠明・片岡祥・川上明子・キムアルム・桑名晴香・清永洋・髙杉純・林ひろし 構成・文/鹿島由紀子
※掲載した名前、年齢、職業、住居形態、家計などは、22年1月号~ 25年9月号の『サンキュ!』誌面に掲載された当時の情報をもとに転載、再編集しています。内容は取材当時の情報であり、現在とは変わっていることがあります。
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