粉チーズ

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スライスチーズやキューブ型のチーズなど、たいていのチーズは冷蔵保存している人が多いのでは。これは正解なのですが、じつは粉チーズだけはちょっと例外です。
というのも、開封後の粉チーズを冷蔵庫で保存すると、出し入れする際に温度差で結露してしまい、カビの原因になってしまうから。そのため、開封前・開封後ともに直射日光や高温多湿を避け、常温の涼しい場所で保存し、早めに使いきりましょう。
なお、粉チーズのなかでも生タイプや保存料不使用のタイプなど「要冷蔵」の指定がある商品も一部あります。商品の表示を確認してみてくださいね。
めんつゆ

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醤油は開封後も常温で保存できるので、めんつゆも同じでしょ…と思いきや、めんつゆは開封後、冷蔵庫に入れる必要があります。
醤油より塩分濃度が低いこと、さまざまな調味料が混ぜてあることから、日持ちしにくいのです。
開封後は冷蔵保存し、商品に記載された期間を目安に早めに使い切りましょう。短期間でたくさん使わない家庭では小さめのボトルを買うのがおすすめです。
みりん風調味料

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本みりんは常温保存できる調味料の代表格ですが、本みりんではなくみりん風調味料の場合、開封後は常温NGです。
みりんはアルコール度数が高いため保存性も高いものの、みりん風調味料はアルコール度数が低いか、ノンアルコールのものが多いため、開封後は冷蔵庫にしまうようにしましょう。
はちみつ

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はちみつは温度変化によって結晶化しやすい食品です。はちみつは冷蔵庫に入れると結晶化して固まりやすくなるため、直射日光を避けた常温で保存しましょう。
開封後でも常温保存でかまいません。
酢

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純粋な酢は、保存性が高いので開封後でも常温保存できます。酢はピクルスやマリネなど、常備菜にも使われる調味料であることから、保存性が高いのは納得ですよね。
しかし、すし酢や「カンタン酢」など調味酢について、糖分や出汁が加わったタイプは、開封後は常温で保存できません。冷蔵庫に入れて、早めに使いきるようにしましょう。
正しい保存方法で夏を乗りきる!
「よかれと思って」冷蔵庫に入れた結果、食品の寿命を縮めてしまうことも。
冷蔵庫に入れるべきもの、入れるべきでないもの、それぞれ正しい保存方法にすることで、夏を乗りきりましょう。
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