いまが旬の「しめじ」を買ったらやってみて!プロが作るレンチンでOKな時短副菜

いまが旬の「しめじ」を買ったらやってみて!プロが作るレンチンでOKな時短副菜

きのこは栄養豊富な家庭の味方食材。

一年中スーパーで見かけますが、天然ものの旬は9月から11月にかけての秋の時期です。

今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、時短でできるレシピとともに、しめじについて紹介してもらいました。

しめじの旬と特徴

しめじ一株

しめじは一年を通してスーパーで販売されていますが、旬は9月から11月にかけてと言われています。

基本的には、菌床栽培のため、安定した品質で購入可能です。

しめじは、小ぶりなかさにほどよい弾力があるきのこで、クセが少ないので、きのこ類の中でも食べやすいとされています。

さらに、和食、洋食、中華などどんなジャンルの料理にも合いやすいので、冷蔵庫に常備しておきたい食材です。

うまみたっぷり!低カロリー!

グアニル酸といううまみ成分がたっぷり含まれているので、料理に加えることでコクを感じることができます。

我が家では、味噌汁の具材として、しめじには助けられていますね。

冷凍保存すると、より一層うまみ成分が増すといわれているので、試してみてもいいかもしれません。

また、食物繊維も豊富で、カリウムやビタミンB群、ビタミンDも含まれるので、栄養もたっぷり!

旬を迎える時期は、特に栄養を摂れるので、ぜひ積極的に料理していきたいものです。

いちおしレシピ しめじの海苔和え

炊き込みごはんや炒め物、パスタなど、幅広い料理ジャンルで使えるしめじ。今回は、電子レンジでできる簡単な副菜を一品ご紹介します。

【準備するもの】
しめじ 1株
塩 少々
しょうゆ 小さじ1/2
バター 小さじ1
海苔 3g(ちぎったもの)

【作り方】
1、しめじの石づきをカットし、手で食べやすい大きさに割いていく(水で洗うことは不要)。

2、1を耐熱皿にいれて軽く塩をかけてから、ラップをかけて、電子レンジで600wで2分加熱する。

耐熱皿にしめじを入れた様子

3、加熱後、熱いうちにしょうゆとバターを加え、ちぎった海苔を入れて全体によく混ぜ合わせる。

しめじに海苔をかけたもの

4、よく混ぜてから、お好みの器に盛り付けて完成です!

しめじの海苔和え

3分かからずに作れる、時短副菜として重宝できる「きのこの海苔和え」。味付けのバターとしょうゆは、もう鉄板です。

たくさん作って保存しておけば、お弁当のおかずにもぴったり!

冷めてもおいしく食べられますよ。大量調理したときは、保存容器で3日ほどは冷蔵庫でもちますよ。

毎日活躍できるコスパ良し食材

物価高な中でも比較的リーズナブルに購入できるしめじ。

調理もしやすく、火を通すにも短い時間で済みます。

多ジャンルの料理で使えるので、ぜひいろんな料理で楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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