「玄関」が汚くなり始めるときのサインを年間500件の家事代行をこなす家事のプロが解説

「玄関」が汚くなり始めるときのサインを年間500件の家事代行をこなす家事のプロが解説

家のキレイをキープしたい気持ちはあるものの、忙しい毎日、掃除の頻度は最低限にしたい……と思っている人は少ないのでは?

そこで今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、掃除のきっかけになる「玄関が汚れ始めるときのサイン」を紹介します。

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汚れやすい玄関、雨の日は汚くなり始めるサイン!

anmitsu/gettyimages

 

玄関は家に入るときにまず目にはいる場所です。いつもきれいにしておきたいですが、汚れが溜まりやすい場所でもあります。

汚れの原因はおもに、靴裏に付着した砂や土。とくに雨の日には注意が必要です。靴底の濡れた砂や土が床に付着したまま乾いて固まってしまうと簡単なお掃除ではすまなくなってしまいます。

濡れた汚れは放置せず、すぐに対処するか、つぎに紹介するような方法で対策しましょう。

汚さないための工夫で玄関のきれいをキープ

皺の新聞紙

gyro/gettyimages

我が家では雨の日になると玄関に読み終わった新聞紙など不要になった紙を敷き、その上に履いていた靴をぬぎます。見栄えは良くないですが、湿気対策にも、汚れの防止にもなります。

あとはゴミ出しのついでにサッと箒で玄関をはいて、汚れた新聞紙をすてるだけです。

なお、敷いた紙を長く放置すると、印刷されたインクが床面に付着する恐れがあるため、湿気(水分)を吸収させた後はなるべく早くすてるように心がけてください。

お部屋のお掃除で使ったワイパーシートで、最後に玄関たたきまで拭くなど、「ついで掃除」を心がければより汚れが溜まりにくくなるでしょう。

汚れ始めには「ついで」「ながら」のプチ掃除が効果的!

掃除なんて汚れてからすればいい、と考える人もいるかもしれません。しかし、汚れ始めの対応は、「ついで」「ながら」のプチお掃除で済むというメリットがあります。プチお掃除を習慣化すれば、汚れが蓄積することなく都度2~3分の掃除でキレイがキープできるように。結果、「本格的なお掃除」の回数を減らすことができます。

カジタク

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編集/サンキュ!編集部

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