翌朝が変わる!夜の整え習慣6つ
どれも特別な道具や場所は必要ありません。今夜からできるものをひとつ選んでぜひ試してみてください。
① 手帳で1日を振り返る

出典:写真AC
「今日やり残したことがあったかも」「明日の準備大丈夫だったっけ」と、夜になっても頭の中がざわざわしていませんか?
そんなときは、手帳を開いて今日あったことや明日の予定をさらっと書き出してみてください。頭の中に散らばっていた情報が整理されて、考えごとのループから抜け出しやすくなります。「ちゃんと書かなきゃ」と、完璧に書こうとしなくて大丈夫。「今日終わったこと」と「明日やること」をひとつずつ書くだけで十分です。
② ジャーナリングで感情を書き出す
手帳が予定の整理なら、ジャーナリングは気持ちの整理です。
「今日モヤモヤしたこと」「本当はどうしたかったか」「うれしかったこと」など、頭に浮かんだことをそのままノートに書き出してみてください。
ポイントは自分の思うまま書いていくこと。ただ書くだけで、不思議と気持ちや感情が整理され眠りにつきやすくなっていきます。
③ 夜ヨガで身体の緊張をゆるめる

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家事や育児など、日中のあれこれで酷使した身体は、夜になっても緊張状態が続いていることがあります。そんな身体をゆるめるのに最適なのが、夜ヨガです。
難しいポーズは必要ありません。仰向けで膝を胸に引き寄せるポーズや、座った状態で前屈するだけでも十分。ゆっくりとした呼吸を意識しながら行うことで、張り詰めていた心と身体がじんわりとほぐれ、心地よい休息モードへ切り替わっていきます。
④ 読書で10分だけ「自分だけの世界」に

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スマホを触る代わりに、本を手に取る習慣を取り入れてみてください。
スマホの画面から発されるブルーライトは脳を覚醒させてしまいますが、読書は逆に気持ちを落ち着かせてくれます。
興味のある本を10分読むだけで、日中の「ママモード」から「自分モード」に気持ちが切り替わっていきますよ。
⑤ 吐く息を長くする深呼吸
疲れているときほど、呼吸は浅くなりがちです。呼吸が浅いままだと、身体がうまく休息モードに入れません。
寝る前に鼻からゆっくり吸って、口からさらにゆっくり吐く深呼吸を取り入れてみてください。吐く時間を吸う時間より長くすることがポイントです。これだけで、こわばっていた身体の力が自然と抜け、リラックスしやすくなりますよ。
⑥ 寝る30分前にスマホを置く
SNSやニュースを見ているうちに、気づけば布団の中で寝る直前まで画面を見ていた…という経験はありませんか?スマホから入ってくる大量の情報は脳を刺激し、睡眠の妨げになりかねません。
寝る30分前にはスマホを手の届かない場所に置くようにしてみてください。それだけでも、夜の時間をより穏やかな気持ちで過ごせるようになりますよ。
「夜を整える」ことが翌朝をラクにする理由
夜の疲れが翌朝まで持ち越されてしまう原因は、体力不足だけではありません。
頭を整理する・気持ちを書き出す・身体をゆるめる・呼吸を整える・脳への刺激をオフにするという夜の習慣は、いずれも日中のバタバタによる緊張を鎮め、心と身体を心地よい休息モードへ導く大切なきっかけになります。
すべてを取り入れようとしなくて大丈夫。まずは今夜、仰向けに寝転んで目を閉じ、全身の力をゆっくり抜くことから始めてみてください。小さな時間の積み重ねが、毎朝の「なんだかラクになった」という心地よさにつながっていきますよ。
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※ご紹介した内容は個人の感想です。
※効果には個人差があります。体調に十分配慮し、ご自身の責任と判断のもと、無理のない範囲で取り組んでください。