家事の時間短縮 洗う順番を気にする3つのポイント

家事の時間短縮 洗う順番を気にする3つのポイント

札幌に住む整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターの渡部夏代です。
やりたくなる片づけ。
毎日の片づけを楽しく続けるためにできることをいつも考えています。

汚れる→洗う、汚れる→洗う これをなるべく端折る!

洗う回数を減らすことができれば、手間が減り、家事の時間短縮につながります。
私が気を付けている3つのポイントをご紹介します。

まな板

調理の時、最初にいきなり肉を切るとします。
次に豆腐や野菜を切ろうとする場合、その前にまな板をしっかり洗わなくてはなりません。
しかし、野菜を切った後に肉なら、クズを軽く流すだけで良いです。
裏返しに使う方法もありますが、肉の脂が調理台に付着することを考えたらやっぱり肉は最後がベスト。
なのでできる限り、豆腐や野菜→肉の順番にすることで、まな板の洗う回数を減らします。

布巾や雑巾

拭き掃除の時も、最初は汚れの軽いモノから拭き始めます。
調理台→ガスコンロの順にするとか、鏡→洗面台の順にするなど。
これも布巾や雑巾をすすぐ回数を減らすための端折りです。
その時の汚れ具合にもよりますが、大体の順番を決めておけばルーティン化しますので、何も考えずに順番通りにできます。

これはかなり重要です。
手を洗うという行為はなかなか時間を喰ってしまいます。
洗う→流すの他に保湿というケアもありますし、手荒れのことを考えたら手を洗う回数は少ないに越したことはありません。
洗う回数を少なくするにはなるべく汚さないようにすることが重要です。
先に洗濯ものを干すとか、食器をしまうなどが終わった後に、ゴミ出しやトイレ掃除などと、汚染度の軽いところから大きいところという順番で行います。

順番を気にすることでかなりの手間の削減と時間短縮ができます。
いろいろなことが面倒だと思わないようにするため、少しでも楽に早くできるようにあれこれ工夫しています。
そしてうまくいくととても楽しくなってきます。

◆この記事を書いたのは・・・札幌 整理収納アドバイザー渡部夏代

子どもの頃から片づけが好きでした。
自分の部屋の模様替えを何度も行った子ども時代を過ごしました。
大人になって家庭を持つようになってからも片づけ好きは変わらず。
子育てしながら、だんだんと増えていくモノとどう向き合っていくか試行錯誤を繰り返しました。
整理収納アドバイザーという資格があることを知り、「まさに自分のためにある資格だ!」と飛びついて資格を取得し、現在に至ります。

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