着れる?着れない?じゃなく、「着たいかどうか」で判断

出典:写真AC
30代に突入したころから、自分の好みの服よりも着やすい服に目をむけるようになり、子育て時期全盛期ということもあり、トキメキよりもラクチンさを選んでいました。けれど、アラフォーを迎えて、自分のことに目を向け始めた時、やっぱり「着たいかどうか」で服選びをしたくなったんです。そうすると、クローゼットの入れ替えの時に、「この服どうしよう」が増えてしまいました。
そこで、だんだんと手離すときの基準も変化しました。その変化を今回は5つのポイントでご紹介していきます。
1、自分の体型に合うか

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20代のころはとにかく自分の好きな服を着用していましたが、子育てを経て、自分の体型に合うもの、合わないものがはっきりとわかるように。せっかく新しい服を買っても、「なんだか似合わない」と思うように…。そんな時に、今更ですが骨格診断を受けてみることに。
そうすると自分の着たいものと似合うものが異なることに気が付いたのです。「似合う×体型に合う」を一つの基準にすることができました。あえて第三者の目をいれることで、新しい判断基準になるんだなと思いました。
2、カラーが合うか

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骨格診断と同じように、パーソナルカラー診断も大切な指標に。「このスーツの色は顔映りがいいのに、あちらはなんだか顔色が悪く見える」といった違和感の正体が、まさにこれでした。ブルーベース、イエローベースについて知識を得たことで、服を買う基準も変わりました。
3、体質に合うか
これは個人的にはとても重要なポイントで、汗かきな体質なので、服の素材も関わってきます。服選びの段階でも気にしていますが、処分するときも一つの基準に。どうしても匂いが残ってしまう、汗じみがでやすいなど、自分の気分を下げるものは処分のボーダーラインの一つとしています。
4、外側の汚れやほつれの許容範囲

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好きで長く着ていたものこそ、どこで処分していいのかわからなくなるもの。衣類自体が長くもつものであれば、どこかで基準を決めないといけません。例えば、毛玉取りをしても何度もできてしまう、ほつれから穴が空いてしまった、など、もしかしたら新しく服を入れ替えるタイミングかもしれません。
5、2シーズンの着用
1シーズンで考えるのではなく、2シーズン着ることを考えて購入することが増えました。1シーズンだけだと、着る機会がなかっただけかも…と思うこともあり、2シーズン着なければ処分すると決めています。3シーズン目の衣替え時に「着れるかどうか、着たいかどうか」を考えて、入れ替えするようにしています。
自分を知ることからやってみよう
改めて自分のことに目をむけることで、今までの捨て基準が変わってくるかもしれません。自分のことを知れば、買うのもきっと楽しくなるはず!
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