1.アイロン台

アイロン台は脚つきのスチールメッシュタイプが一般的ですが、towerの「くるくるアイロンマット」はその名のとおり、くるくるとロール状に丸めることができます。
軽量で吊り下げられるので、デッドスペースを有効活用でき収納場所もとりません。
アイロンマットを広げれば、ふだんつかっているテーブルの上がアイロン台になるので、脚の低いアイロン台で足が痛くなることもありせんよ。
2.掃除機

掃除機をハンディクリーナーとも呼ばれるほどコンパクトなものにサイズダウンしました。床掃除はほうきにシフトしましたが、完全になくすことかできなかった理由は、ベッド下や車掃除をするのに必要だからです。
コンパクトにすることで、今まで収納することができなかったクローゼットの中に収めることができました。
今まで毎日のように使っていたものでも、ライフスタイルの変化で頻度が低くなったり使わなくなることもあるので、その都度見直して対応することが大切です。
3.物干しスタンド

洗濯物を干すときに使う物干しスタンドは、折りたたみタイプになっており、広げると家族4人分の衣類を余裕をもって干すことができます。

折りたたむと厚みがたった6cmほどになるので、使わないときには冷蔵庫と壁とのすきまに収納できます。
頻度が高いものほど収納するときのことを考えて、コンパクトなものを選べば置き場所に悩むこともありません。
コンパクト化してすっきりライフを手に入れる
コンパクト化するときに注意しておきたいところは、「使い勝手とのバランスを意識すること」です。
コンパクトにしたいがためだけの行動は後悔することになるので、必ずセットで考える必要があります。
大きいのが当たり前だと思っているものでも、案外小さくしても困らないものはあるので、ふだん使っているものでコンパクト化できるものはないか向き合うクセをつけるとよいでしょう。
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