【いちご】もう迷わない!ハズレの少ないいちごを選ぶ4つのポイント

【いちご】もう迷わない!ハズレの少ないいちごを選ぶ4つのポイント

春が近づくと、スーパーの入り口付近に並び始める真っ赤ないちご。甘い香りに誘われて、つい手に取ってしまいますよね。でも、いざお家に帰って食べてみると「意外と酸っぱい…」「あまり鮮度がよくなかったかも」とガッカリした経験はありませんか?

1パック数百円するいちごは、主婦にとってはちょっとした贅沢品。せっかく買うなら、家族みんなが「甘いね!」と喜ぶ最高のひと粒を選びたいものです。そんなとき、パッと見てすぐに実践できる「おいしいいちごの見分け方」を教えてくれる心強い投稿を見つけました。

実際にやってみた!家族といっしょに選ぶ「最高のひと粒」

野菜のプロ・青髪のテツさんが教える「美味しいいちごの選び方」

今回参考にさせていただいたのは、その道14年の野菜のプロである青髪のテツさんの投稿です。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、多くのフォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。

今回は、新鮮で甘いいちごの選び方がこちらです。

———————————
【お願い】 新鮮で甘いいちごの選び方!

春が近づきいちごの値段が下がってきてるので再掲!選ぶときの参考にして!

つぶつぶが緑 ✕ つぶつぶが赤い ◯ 白い部分がある ✕ 全体的に赤い ◯ 葉が萎れているor枯れている ✕ 葉がピンとしている ◯ 香りが弱い ✕ 香りが強い ◯
———————————

この「つぶつぶの色」や「ヘタの状態」など、具体的なチェックポイントを知っているだけで、お買い物での迷いがなくなりますよね。

この投稿を見てから、さっそく近所のスーパーへいちごを買いに出かけました。いつもならパッと見て一番赤そうなパックを手に取るだけでしたが、今回は教えてもらったポイントをひとつずつ確認。

「これは葉がピンとしているね」「こっちはつぶつぶまで真っ赤だよ」と、子どもといっしょにまるで宝探しをするような気分で選びました。とくにつぶつぶの色を意識してみると、パックによって意外と違いがあることに驚きました。

家に帰って、さっそく洗って食卓へ。ひと口食べた瞬間、その甘さに驚きました。いつもなら練乳をかけたがる子どもたちも、その日は「甘ーい!そのまま食べたい!」と大はしゃぎ。とくに甘みが強いものを選べたおかげで、いちご本来の濃い味わいを存分に楽しむことができました。

これまでは「いちごの甘さは運次第」なんて思っていた部分もありましたが、プロの視点を借りるだけで、こんなにも確実においしいものを選べるようになるんですね。今までの「なんとなく選び」が本当にもったいなかったと感じたほどです。

賢い選び方で、毎日の食卓に小さな幸せを

いちごの値段が少しずつ下がり、手に取りやすくなるこれからの季節。プロが教えるポイントを意識するだけで、お買い物での「失敗」は劇的に減ります。

まずはつぶつぶまで赤くなっているか、そしてヘタの下まで全体がしっかり色づいているかをチェックしてみてください。あわせて、ヘタに元気があってピンと立っているか、鼻を近づけたときにいい香りがするかを確かめるのが、おいしいひと粒に出会うための近道です。

この小さなチェック習慣が、家族の「おいしい!」という笑顔に直結します。次にスーパーへ行った際は、ぜひ今回ご紹介した見極め方を思い出して、最高の1パックを選んでみてくださいね。

やさいのトリセツ

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※記事内容でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

■監修/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

みさむーの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー