火を使わずに完成!あと1品がほしいときにつくってほしい絶品お手軽レシピ

火を使わずに完成!あと1品がほしいときにつくってほしい絶品お手軽レシピ

あと1品ほしいときに助かる火を使わずに作れるお手軽レシピを管理栄養士で野菜ソムリエのhiroさんに紹介していただきました。葉がやわらかいリーフレタスがたっぷり食べられるメニューです。

レタスがたっぷり食べられるサラダに

毎日のごはんづくりって大変ですよね。
食事の栄養バランスも考えなくてはいけないし、食費のことも気になります。

「メインのおかずは決まったけど、あと1品が決まらない…」そんな経験をもつ方も多いはず。

今回はあと1品ほしいときに助かる、火を使わずにつくれるおかずを、管理栄養士で料理家のhiroさんに紹介していただきました。

旬をむかえたリーフレタスが安く購入できたときは、たっぷり食べられる韓国風のサラダがおすすめ!

彩りにもなるカニカマと韓国のり、ごま油の風味がしっかり絡んでやみつきになるおいしさに。

先にごま油をなじませて葉をコーティングすることで、時間が経っても水っぽくならずにいただけます。

葉がやわらかいので量が多く見えますが、ぺろりと食べられてしまうから不思議。

作り方

[材料]1人分
・リーフレタス 約50g
・カニカマ 20~30g(好きなだけ)
・韓国のり 2~3枚
・ごま油 小さじ1
・白ごま 適量
・塩 少々
※塩は加減してください

[作り方]
1.リーフレタスを水で洗ってしっかり水気を切ったら、食べやすいサイズにちぎる

2.レタスにごま油をなじませたら、塩、白ごま、ほぐしたカニカマを加える

3.仕上げに細かくちぎった韓国のりを加え、まんべんなくいき渡るよう和える

リーフレタスってどんな野菜?

リーフレタスは、葉が丸まっていない種類で緑色が濃いのが特徴です。

今回紹介したものは、リーフレタスの中でもグリーンリーフとよばれる品種。

葉先がふりふりでやわらかい食感が特徴です。葉先がむらさき色のサニーレタスも人気ですよね。

通常のレタスよりも栄養価が高く、βカロテンやカリウムなどのビタミン類も豊富です。

根元に切りこみを入れて、ぬれたキッチンペーパーを巻いて食品用ポリ袋に入れて野菜室で保存すると長持ちします。

可能であれば、立てて保存するようにしましょう。

あと1品ほしいときに助かる!

火を使わずに完成するレシピがあると、メインをつくりながら作業することも可能に。

あと1品ほしいときにもささっとつくれるようになります。

献立にサラダをプラスすることでフレッシュ感を出すことができます。

しかもリーフレタスは葉がやわらかいので、お肉を巻いて食べてもおいしいですよね。

毎日のごはんづくりは大変ですが、家族のおいしい顔が見れるのがやっぱりうれしい。

無理なくできることを選んで、食事を楽しんでいきましょう。

■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使った簡単レシピや業務スーパーの冷凍食材を使ったアレンジレシピが得意。現在は、ホットケーキミックスを使った簡単スイーツレシピを紹介中。
Instagramのアカウントは@gk_hiroka

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催

編集/サンキュ!編集部

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