やめたらラクになった!朝のNG習慣5つ
朝のちょっとした習慣が、1日の疲れやすさや気持ちの余裕に大きく影響することも。もし心当たりがあるものがあれば、チェックしてみてください。
1. 起きてすぐスマホを見る

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朝起きてすぐスマホをチェックしていませんか?
寝起きの状態で一気に情報を取り込むと、脳がフル回転してしまい、心と体のバランスが崩れやすくなるともいわれています。その結果、時間を奪われるだけではなく、朝の余裕や集中力が下がってしまい、疲れやすさにつながることも。
まずは起きてすぐスマホを見るのをやめるだけでも、1日のスタートが心地いいものに変わる可能性があります。
2. 自分の朝ごはんを後回しにする
家事や子どもの世話などで忙しいと、つい後回しにしがちな自分の朝ごはん。しかし、朝食を抜いてしまうと、体に急激な負担がかかってエネルギーが不足し、イライラやだるさの原因になることもあります。
親の調子は子どものコンディションにも影響しやすいため、簡単なものでいいので少しでも口にすることが大切です。
おすすめの朝ごはんは、はちみつバナナきなこヨーグルト。バナナを切ってヨーグルトときなこを入れ、上からはちみつをかけるだけの簡単朝ごはんです。
乳酸菌や食物繊維が豊富な組み合わせなので、お腹を整える腸活にもぴったりですよ。
3. 浅い呼吸のまま動き続ける
朝のバタバタの中で、呼吸が浅くなっていることはありませんか?
酸素が十分に取り込めないと、頭がぼーっとしたり、疲れやすくなったりします。これも「朝からしんどい」と感じる大きな原因のひとつ。
意識してゆっくり呼吸することで、気持ちが落ち着きやすくなることがあります。
4. 完璧にこなそうとしてしまう

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「家事も育児も全部ちゃんとやらなきゃ」と感じていませんか?
朝からフルスピードで動き続けると、心も体もピリピリと緊張した状態が続いてしまい、体力やメンタルを消耗する原因にもなりかねません。
「たまにはラクしよう」「たまには手抜きしてみよう」。そんなふうに少し気持ちをゆるめるだけで、心の余裕は大きく変わります。
完璧を目指さないことも、大切な選択です。
5. 一度も座らず動き続ける
やることが多い朝の時間帯は座る間もなく、ついつい動き続けてしまいがち。身体がずっと緊張状態のまま1日をスタートすると、それだけで疲れやすくなります。
ほんの30秒、椅子に座って一息つくだけでも、身体と気持ちがすっとリセットされますよ。
「1つやめる」だけで朝の疲れ方は変わる

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すべてを変えようとしなくて大丈夫です。まずは「何気なくやっている習慣を1つやめてみる」ことからでOK。
たとえば、朝起きたら最初にスマホを見るのではなく軽くストレッチをしてみる。いつもは立ったまま急いでごはんを食べていたけれど、座って朝ごはんを味わってみる。
それだけでも、身体と心は少しずつ整っていくはずです。
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