いまが旬の「にら」でやらなきゃ損!プロ直伝“簡単チヂミ”が一番おいしい

いまが旬の「にら」でやらなきゃ損!プロ直伝“簡単チヂミ”が一番おいしい

一年中スーパーで見かける「にら」。実は、春から初夏にかけて旬を迎え、香りも栄養もぐっとアップするのをご存じですか?特に香りが一段とよくなるこの時期におすすめの「にら」のレシピを、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに紹介してもらいました。

にらの特徴

にら

 

にらは主に、3~6月頃の春から初夏にかけて旬を迎えます。一般的に通年で購入可能なにらですが、この旬の時期のものは葉が柔らかく、香りが強いものが多く出回ります。また、ビタミンやアリシンなどの栄養価も高くなります。

 

中華料理でよく使われており、スタミナ料理との相性も抜群!レバニラやニラ玉、野菜炒めなど味がしっかりめの料理で、合わせてほしい食材ですね。

おいしいにらの見分け方

スーパーでおいしいにらを見分けるポイントをいくつかご紹介します。

 

・濃い緑色をしている(黄色っぽい、ムラがあるものはNG)
・ほどよく太さがある(細いものは栄養不足の可能性がある)
・変色していない(にらは傷みやすいので購入前にしっかり確認しましょう)
・しっかりと香りがするもの(袋の上からでも特有の香りが感じられるものがベター)

 

にらは一束売りが一般的なので、少し変色しているものや中の葉がダメになりそうなものが混じっていることもしばしば。できる限り確認してから購入しましょう。

 

また、にらは傷みやすく、立てて保存することで一番長持ちします。難しい場合は、軽く湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて冷蔵庫(野菜室)に入れます。できるだけ、早めに使い切りましょう。乾燥にも弱いので、常温保存は避け、鮮度を保ちましょう。

おすすめレシピ「にらのチヂミ」

今回はメインの材料が2つだけでできる、手軽なのに満足感たっぷりのレシピです。シンプルだからこそ、にらの食感や香りが楽しめます。

 

準備するもの
にら 1/2束
卵 1個
小麦粉 大さじ3
水 大さじ3
かつおぶし 1パック
顆粒和風だし 小さじ1/2

 

ごま油 適量

 

塩コショウ 適量
※ラー油やポン酢などの付けダレはお好みで準備してください

 

【作り方】

ボウルに入った小麦粉や卵

 

1. ボウルに小麦粉、卵、水、顆粒和風だし、塩コショウを入れ、よく混ぜる

 

ボウルの生地にかつおぶしをいれる

 

2. かつおぶしも1に入れて軽く混ぜる

 

2cm弱にカットしたにら

 

3. にらを軽く洗い水気をとったら、2cm弱の長さにカットする

 

生地とにらを混ぜる

 

4. 2のボウルににらを入れて軽く混ぜる

 

5. フライパンを温めて、ごま油を敷く

 

6. 5のフライパンに生地を入れ、丸く広げる

 

にらのチヂミを焼いている様子

 

7. 弱めの中火で、両面それぞれ約2分ほど焼く(生地の焼き加減をみて調節してください)

 

にらのチヂミ

 

8. 焼きあがったらお皿に移し、食べやすいようにカットして出来上がり!お好みで、ポン酢やしょう油、ラー油などをつけて食べてみて

旬の味を楽しんで

にらは香りが特徴的なので苦手な人もいるかもしれませんが、せっかくなので旬の栄養たっぷりな時期を逃さずに、挑戦してみてくださいね。

 

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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