寒さを我慢せず節電!電気代を浮かす「秋のうちにやるべき防寒対策」3選

寒さを我慢せず節電!電気代を浮かす「秋のうちにやるべき防寒対策」3選

秋が深まり肌寒い日も増えるこの時期は、次第に暖房の出番も増えてきます。

しかし、ちょっとした対策で暖房を使い始める時期を遅らせることができるのだとか。

秋のうちにやっておくと節約につながる防寒対策について、暮らしの達人のシンプリストうたがご紹介します。

1.暖房をつける前に1枚羽織る

1.暖房をつける前に1枚羽織る

朝晩に肌寒さを感じると、つい暖房のリモコンに手が伸びてしまいがち。そんなときは、まず1枚羽織ってみてください。手持ちのカーディガンやパーカーでも、思いのほか暖かく過ごせることがあります。

家でゆったり過ごす時間には「着る毛布」、家事をするときには軽くて動きやすい「インナーダウン」など、過ごし方に合わせて選ぶのもおすすめです。

家族で暮らしていると、寒さの感じ方や快適な室温もそれぞれ異なります。1人だけ寒いときは、その人が1枚羽織るだけであっさり解決することも。それでも肌寒さを感じるときには、ひざ掛けをプラスしてみてください。

リビングやデスク周りなど、よく座る場所の近くに置いておけば、必要なときにさっと手に取れて、無理なく防寒対策を習慣にできますよ。

2.布団カバーを秋冬仕様に替える

2.布団カバーを秋冬仕様に替える

寝るときや起きたときのひんやり感が気になり始めたら、布団カバーの素材を見直すタイミング。なめらかで温かみのある素材に替えると、布団に入った瞬間の冷たさをやわらげられます。

ニトリの「毛布にもなる掛け布団カバー」シリーズは、少しだけ肌寒い日は単体で、冷え込みが強くなったら布団を入れて使うなど、気温に合わせて調整できます。

掛け布団を季節ごとに変えなくても、カバーの素材を替えるだけで寒さに対応できるのは、収納スペースが限られる家庭にもうれしいポイントです。

3.窓に断熱シートを貼る

3.窓に断熱シートを貼る

服や寝具を工夫しても、窓際から冷気を感じることはあります。そんなときは、窓用の断熱シートを取り入れてみるのもひとつの方法。窓から伝わる冷たさをやわらげる対策になります。

目隠し機能のあるタイプなら、外からの視線が気になる場所にも便利です。100円ショップで扱っているものもあるので、まずは小さな窓から試してみるもおすすめ。

ガラスの種類によっては使えないものもあるため、購入前に対応する窓や注意事項を確認してください。

寒さを我慢せず暖房費を節約

防寒対策は、専用品を一度にそろえなくても始められます。

ちょっとした工夫で暖房を使い始める時期を遅らせられることもあるので、できることから取り入れてみてください。

寒さを我慢せず、暖房も上手に使いながら、無理なく節約につなげていきたいですね。

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■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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