高額請求は避けたい!初秋の節電術
朝晩の心地よい涼しさを感じる日が増えてきたものの、日ごとの気温差や湿度の変化でエアコンを使う場面もまだまだ多い9月中旬。
そうなると、怖いのが電気代ですよね。
この時期だからこそできる4つの節電術で、もうひと踏ん張りしてみましょう。
1. エアコンの節電ボタンを有効利用

出典:写真AC
最近のエアコンには、省エネ運転などをサポートする機能が搭載されている機種もあります。
これをこまめに使うことで、意外にも節電にちゃんとつながるんです。
我が家では、この節電ボタンを使うと、人の動きが少ないときは設定温度が上昇し、動きが激しいときは冷風を強めてくれます。
人感センサーで動いているので、自分の手でこまめに操作しなくていいのもありがたいポイントです。
2. サーキュレーターや扇風機とダブルで循環

出典:写真AC
エアコンだけで暑さをしのごうとして設定温度を下げるより、扇風機やサーキュレーターを併用して冷気を循環させる方法もあります。
その際には、エアコンの温度設定を1~2℃上げてから使うと○。
特に、部屋がまだ暑いときに扇風機やサーキュレーターを併用すると、エアコンの冷たい空気を部屋全体に行き渡らせやすくなります。
また、冷たい空気は下に溜まりがちなので、扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させることで、冷気を効率よく行き渡らせることもできます。
3. できるだけ同じ部屋で過ごす

出典:写真AC
これは生活環境にもよると思いますが、我が家は小学生2人と親2人の4人家族で、生活時間帯がある程度一緒なので、できるだけ同じ部屋で過ごすようにしています。
そうすることで、エアコンの使用台数は1台で済み、電気代の節約にもなります。
また、睡眠時間も同じなので、リビングでのエアコンを使い終わったら、寝室のエアコンを使うというように、使用台数の制限になっています。
もちろん今だけできる節電術かもしれませんが、なんとか乗り切っています。
4. 朝夕は外気で空気の入れ替えを
季節が変わると、昼間は暑くても、朝晩は意外に涼しくなるものです。
朝起きたときにすぐにエアコンをつけるのではなく、一回窓を開けて外気を流してみましょう。
涼しく心地よい風が吹き、空気の循環にもなります。
湿度が高い場合もあるので、無理に入れ替えはせずに、外気温を確認してみてからやるのが○です。
暑さが落ち着いてきた時こそ見直しの節電を
やっと暑さがやわらいできたとはいえ、まだまだ暑い日もある時期。
朝晩の涼しさを上手に取り入れながら、気温差が出やすいこの時期に合わせた節電対策を賢く取り入れていきたいですね。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。