かさばるプラスチック
ひと昔前は可燃ゴミとして焼却されていたプラスチックゴミ、今では資源プラスチックとしてリサイクルできるわけですから、可燃ゴミが減って資源プラが増えるのはすばらしいことですよね。
しかし、この資源プラがキッチンや家のゴミ置場のスペースをかなり占領してしまうのは…どのご家庭でも悩みの種のようです。せっかくのすばらしい取り組み、可燃ゴミを最小限にすべくしっかり分別しつつ、資源プラは小さくしてしまいましょう!
こんなに小さくなる
8人家族のわが家の資源プラ、1週間で45L袋がパンパンでしたが…
こんなに小さくなります!
※量(プラの数)はbefore・after同じです。体積がこんなに小さくなりました。

資源プラの量はそのままに、体積をいかに減らせるか…その工夫がこちらです。



まさかの4割も減るという結果に驚きつつも、簡単で意外と楽しいので家族でチャレンジしてみるのもオススメですよ。
45Lサイズが25Lサイズに変身。
(45L袋パンパン→30L袋でも余裕で結べるサイズに)

何気ない毎日の暮らしの中でも、未来の地球環境を守るアクションはたくさんあります。おやつの包装のプラ袋を結びながら、このアクションが何に繋がるのかをお子さんたちと話すのも、いいかもしれませんね。
お子さんたちが、過剰なプラスチック包装に対して疑問を持ってくれますように。
■この記事を書いたのは…■
大分の6児ママライター明日香。
ママのままプロジェクト・ママアンバサダー。
忙しい毎日を楽しむための時短家事や子育てアイデアを提案。
6児子育て経験を生かしての子育て相談も好評。
ママ達の応援団でありたい。
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