【アボカドの選び方】もう切ってガッカリしない!野菜のプロが教える「失敗しない」目利きテクニック

【アボカドの選び方】もう切ってガッカリしない!野菜のプロが教える「失敗しない」目利きテクニック

アボカドを買うたびに、切ってみてがっかりした経験はありませんか。

黒く変色していたり、スジが入っていたり、まだ固すぎて食べ頃でなかったり。
わが家でも、これまでアボカドはなんとなくで選んでいました。

子どもたちも大好きな食材なのに、ハズレを引いてしまったときの残念さといったら、計り知れないですよね。

そんなとき、野菜のプロとして知られる青髪のテツさんのX(旧Twitter)の投稿が目に入りました。

野菜のプロが教えるアボカドの選び方

青髪のテツ X

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はアボカドの選び方に関する投稿です。

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ハズレのアボカドをよく買ってしまう方は…

選び方を変えてみてーー!!

選び方を変えてみてーー!!

選び方を変えてみてーー!!

アボカドはポイントを押さえて買うと、95%ハズレを引かなくなります。

実際僕はここ5年は間違えてません。

ポイントは↓

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アボカドは…

ヘタ付きを選んで下さい!!

中身が綺麗な食べ頃を選ぶならヘタが浮き、少し弾力があるモノ※がベスト。

これでほぼハズレを回避できます!!

その他のポイントは画像をチェックしてね!

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※アボカドは、強く押すと傷んで黒ずむ原因になります。購入前の商品は絶対に強く押さず、手のひら全体で包み込むように優しく触れる程度で確認するようにしましょう。

 

いつもなんとなく選んでいたアボカド。さっそくスーパーへ行って購入してみました。

アボカド

さっそくスーパーで試してみた

スーパーのアボカド売り場に立って、ひとつひとつヘタを確認していくと、同じ棚に並んでいるのに意外なほど差があることに気づきます。

ヘタがしっかりついているもの、外れかけているもの、すでに取れてしまっているもの。
色も緑色から小豆色まで様々ありましたが、投稿を見ながら選びました。

これまでは色の濃さなどでなんとなく選んでいたので、こんなところに判断材料があるとは思っていませんでした。

アボカドを切るところ

切ってみたら、当たりだった!

アボカド断面

その日選んだのは、ヘタがきれいについていて、手のひら全体でそっと触れると少し弾力を感じるアボカドです。
色も、投稿に近い色合いのものをチョイス。

帰って夕食の準備をしながら切ってみると、断面がきれいなクリーム色で、黒ずみも変色もまったくなし。
ねっとりとした食べ頃の質感で、思わず「あ、当たりだ」とひとりで声が出てしまいました。これまでは切ってみるまでドキドキしていたのに、その緊張感がなくなっただけでもずいぶん気持ちがラクになりましたよ。

アボカド断面と手

これでアボカドも安心して買える

アボカド切り身

それ以来、アボカドを選ぶときはまずヘタから確認するのが習慣になりました。ヘタがついていて、少し浮き気味になっていて、適度な弾力があるもの。
たったそれだけのことなのに、ハズレを引く回数がぐっと減りますよ。

アボカドは、まずヘタをチェックしてみてくださいね。選び方のコツがわかると、今後のアボカド選びがちょっと楽しくなりますよ。

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

やさいのトリセツ

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■監修/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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