<教えてくれた人>
『サンキュ!』読者 Tさん(広島県 39歳)
夫(44歳)、長女(14歳)、二女(12歳)、三女(6歳)、雄猫(2歳)の5人+1匹家族。看護師として、日勤のみのフルタイム勤務。
◎MONEY DATA◎
世帯月収(手取り) 42万円
世帯ボーナス(年間・手取り) 90万円
世帯年収(手取り) 594万円
月貯蓄額 15万4000円
年貯蓄額 184万8000円
総貯蓄額 750万円
【6:30】起床
Tさんのルーティンを時系列でご紹介!
◆アイロンがけをやる
大嫌いな家事だけど、やらなきゃいけないから朝いちばんに終わらせちゃいます(笑)。
◆洗濯をやる
- 毎日のべんとうは3品固定でOKと割り切る

毎日のべんとうは、「子どもに人気でリーズナブルな3品+日替わり1品」をルーティンに。内容を考える手間と、材料を買いそろえるコストがカットできます。
- 気分が読めない中学生の朝ごはんは「セルフでよろしく!」

中学生の長女、二女は、朝食べたい物が日によって変わるから、いっそ自分で準備してもらうことに。ハムやチーズ、ご飯のお供などを常備するだけで、朝の仕事が1つ減りました。
◆洗いものをやる
- 地味に面倒な水筒の準備は「あとは入れるだけ」

毎日発生する「お茶を水筒に入れる作業」は、”名もなき家事”。家族で話し合い「水筒を洗うのとお茶の準備はママ。入れるのは各自」と、円満に仕事を分担しました。
◆身支度
- 献立を考えるのも重労働だから、家族が全員いるときに叫ぶ
家族がリビングに集まるときに「今日の夜何食べたい?」と一斉アンケート。個別に聞くより効率がいいし、朝決めておけば、夜の外食欲を阻止できます。
- 夕食は帰ったらすぐに作りたいから朝、肉を解凍しておく

夕食の献立が決まったら、夜使う冷凍肉を冷蔵室に移動。帰ったらすぐ調理に取り掛かれるし、家族で手が空いた人が準備を進めておいてくれることも!
- 【7:59】「今日の占い」は1分でできる家族とのコミュニケーション

毎朝、テレビの「今日の占い」を二女とチェックしてから家を出るのが日課。「ママ1位だね」「ラッキーカラーは青だって」など、たわいのない会話の積み重ねで絆が深まります。
【8:00】出勤
- 体形が気になる思春期のおやつ用に冷凍果物をストック

思春期の娘も気兼ねなく食べられるよう、おやつは冷凍果物。「腹もちがいいので、結果的にお菓子よりもリーズナブル。アイス代わりにつまんでいます」。

【18:00】帰宅
忙しいときに「ママー」と呼ばれたくないから日用品収納は1カ所にする

帰宅後の1時間は、自分との闘い。「日用品収納は1カ所にまとめて家族で共有しておけば、ティッシュの場所を聞かれてイライラすることはありません」。
- わが家の”魔法使い”にハンディーモップを授けてほこりを退治してもらう
ハンディーモップは、三女の魔法使いごっこのアイテムに。「極力家事を減らしたいから、三女に遊びながら掃除してもらいます」。
【19:00】夕食
◆子ども入浴
- 今、何があるか把握したいから冷蔵庫は”見る”じゃなく”確認する”

買い物前に、冷蔵庫の在庫をチェック。「いつも中は見ているけど、何があるかよーく確認すると『こんな食材あったんだ』と、気づくことが多いんです」。
- 夜は特売品が多いと発見!週に1回、夫と夜の買い物デート

特売品が並ぶ時間帯を狙って、平日夜にスーパーで1週間分まとめ買い。「子どもたちがお風呂に入る時間に、夫と買い物へ。食費のやりくりや家計管理について相談する時間にもなっています」。
- 「いつでも味方だよ」って伝えたいから毎日長女と二女の話を聞く
中学生は、心も体も変化する大切な時期だから、毎日少しでも子どもの話を聞く時間を確保。「家事をしながらでも、この時間だけは子どもに意識を向けると決めています」。
- 牛乳パックは「飲みきった人が洗って切る」までがルール

「牛乳パックを洗って切る作業って、本当に面倒で(笑)」。最後に飲んだ人の仕事と決めただけでプチストレスが減り、心の安定をキープ。
【21:00】
- 「今日やり残したことを片づけるTIME」で、家計と心を整える

途中で止まるとペースが乱れるから、平日は21時まで、毎日同じルーティンをこなすことに。「21時からは、家計簿整理や後回しにした作業などを、自分のペースでのんびり片づけます」。
【24:00】就寝
毎晩、スッキリした気持ちで寝られます。
旅行の代わりに家をリフォーム!「毎日過ごす場所を快適にする」って大切です

「毎年、ボーナスで家族旅行をしていたけれど、コロナ禍で暮らしが変わったので、去年、家のリフォームをしました。外でのリフレッシュも大切だけど、毎日過ごす場所が快適って、もっと贅沢です」。
※写真の一部はイメージです