毎日の腸活スープでスッキリ!
物心ついたころから便秘症だったという、アラフィフ世代のiku_chokatu_soupさん。長年、便秘とダイエットに悩んでいたといいます。薬にたよって治そうとしていたときもありましたが、「腸活」を意識したスープをつくり、毎日飲み続けたところ、便秘は解消!写真にもあるように、お腹もスッキリで5kg痩せにつながりました。
iku_chokatu_soupさんのスープレシピは、下ごしらえも簡単。お湯を注ぐだけ、電子レンジで加熱するだけと手間いらず。お腹スッキリのレシピを教えてもらいましょう。
手間いらず!20秒でできる腸活スープ
簡単すぎて驚きの「便秘解消スープ」のつくりかたを教えてもらいましょう。穏やかなお通じが期待できるといいます。
1.長ネギ10cmを小口切りにします。
2.耐熱のカップにのり2枚をちぎり入れ、鶏がらスープ小さじ1、醤油小さじ1を入れます。
3.カップにお湯を200ml注ぎ、かき混ぜます。
4.長ネギ、ごま油小さじ1、すりごまをお好みでトッピングすればできあがり!
仕事、家事、育児でへろへろな日も、これで1品があっという間。腸を整えることは、透明感のある肌と軽やかな体づくりにつながるのだそう!
レンチンであっという間!
ダイエット、腸活にぴったり。えのきがたっぷり入った「えのき豆腐卵」のつくりかたを教えてもらいましょう。
1.えのき1/2袋を、キッチンばさみなどで3分割に切ります。
2.耐熱カップにえのきを入れます。
3.ふんわりラップをして、600Wの電子レンジで2分加熱します。
4.鶏がらスープ小さじ1、醤油小さじ1、水150ml、豆腐50gを入れます。
5. ふんわりラップをして、600Wの電子レンジで2分加熱します。
6.溶き卵1個をいれて少し混ぜます。
7.ラップはせず、電子レンジで1分加熱。(様子を見ながら加熱してください)お好みでゴマ油やすりごまをトッピングして完成です。
えのきはダイエットの味方。満腹感がありつつ、腸のお掃除も。ダイエットに欠かせないタンパク質も、豆腐や卵でしっかりととれるのもいいですよね。豆腐は木綿豆腐のほうがタンパク質が多いのでおすすめなのだそう。
まとめ
内視鏡クリニックの看護師として働く、iku_chokatu_soupさん。患者さんから、便秘の悩みもたくさん聞くといいます。じつは自身も、ずっと悩んでいた便秘。薬などで治そうとしていましたが、食生活のなかで腸活を意識し、毎日手軽に取り入れられるスープにしたことで、長年の悩みも解消。するするっと5kg痩せに成功したというのですからすごい!
SNSでは、同じように悩む人たちに伝えたいと、レシピを公開しています。電子レンジやお湯を注ぐだけの簡単レシピだから、今日からつくってみたくなりますよね!ぜひ参考にしてみてくださいね。
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※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。
※ご紹介した内容は個人の感想です。
※効果には個人差があります。体調に十分配慮し、ご自身の責任と判断のもと、無理のない範囲で取り組んでください。
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