今すぐにやるべき!?早めの日焼け対策

出典:写真AC
紫外線は一年中浴びているもの。もちろん、季節によって強さに波はあるものの、普段から対策しておくのが重要です。
でも、なかなか暑くならないと日焼け対策を行いませんよね。というわけで、普段からできること、準備しておくもの、あると便利なものなどをご紹介していきます。
家族みんなで日焼け止めを塗る習慣を

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筆者宅では、家族みんなで日焼け止めを塗る習慣をつけています。もちろん冬場の頻度は減りますが、日差しがつよいと判断したときは、すぐに塗れるようにしています。
日焼け止めを置く場所は玄関の靴箱のすぐ上を定位置としています。そして、おすすめの形はポンプタイプとスプレータイプ。ポンプタイプは子どもも押すだけですぐに塗り出せるし、スプレータイプは首の前や後ろ、髪の毛にもさっとスプレーできます。
みんなが面倒くさがらずにできる方法をとったことで、しっかりと日焼け止めの意識がつきました。
上着はUVカット仕様のものを選ぶ

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20〜25度前後の気温のときは羽織りものを持っていくことが多いですよね。その羽織りものも、UVカット仕様があるかどうかチェックしてみてください。
日焼け止めを塗ることを忘れてしまっても、普段から着ているものをUVカットで選ぶと、自然と対策ができます。今では、薄手のパーカーやカーディガンでも対策できるものがあるので、購入時に気にしてみてください。
また、ここ数年でアームカバーも進化を遂げています。おしゃれなものから、涼しいものまで、いろいろな種類が選べるようになりました。車や自転車の運転時は思っている以上に日焼けしてしまうので、こうしたアイテムも必須です。
メイク下地から日焼け対策をする

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メイクをする時に下地を使うことが多いと思います。夏真っ盛りのときは、下地プラス日焼け止めをダブルで使うことが多いですが、本格的な暑さの前には下地で対策することもおすすめです。
下地を購入する際にSPFを確認して、自分の肌に合う強さのものを選びましょう。メイクの時短にもなるので、忙しい朝にもぴったりです。
常に対策がおすすめ!紫外線はすぐそこに
一年中降り注ぐ紫外線。これまでご紹介した日焼け止めなどの対策の他にも、帽子をかぶったり、サングラスをしたりと、できることは常にやっておけば白肌を保つことができるはず!
本格的な夏が来る前から、無理なく毎日の習慣にしていきたいですね。
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