調理に時間をかけられないから、出し入れのストレスをゼロにしよう
使う場所に使う物を使いやすく配置すれば、限られた時間でも作業効率がアップ。「取りやすい=戻しやすい」から後片づけもスムーズ。
- 効率的な収納で苦手な料理が時短に

手際の悪さを自覚している料理は、出し入れしやすい収納や配置で時間のロスをカバー。「平日の料理を少しでもラクにするため、日曜におかずを作り置きしています」。
コツその1●片手でパッと取れるワンアクション収納にした

コンロまわりにはよく使うツールをつるし収納。「使いやすいのはもちろん、お気に入りばかりなので、目に入るとテンションが上がります!」。
コツその2●上から見てパッとわかるよう重ねず立てた

シンク下の大きなスライド収納はケースなどでスペースを区分けし、重ねずに立てる収納を実践。ラベルをふたに貼り、上から見やすく。
コツその3●ごはんアイテムは炊飯器の横にひとまとめにした

炊飯器の横の引き出しに茶わんを収納すれば、ごはんをよそう作業がスムーズ。「しゃもじやふりかけなど、一緒に使う物もここにしまえば、一度に取り出せるし、夫や娘も一目瞭然」。
コツその4●「ここで使う小物」は冷蔵庫横に貼った

はさみやハンドクリーム、作り置きのラベル書き用のマステやペンは、すぐ手に取れる冷蔵庫横がベスト。キッチンで歯をみがく子どもの歯磨きセットは洗面所に置かず、ここが指定席。
毎日ゴキゲンでいたいからお気に入りをディスプレイ

はたきやほうきなどのお気に入りの道具や、大好きなカゴは、キッチンに飾りながら収納。「目に入るたびにキュンと幸せな気持ちに。忙しくても機嫌よく過ごせる秘訣です」。

コツその5●突っぱり棒テクで出しやすさが劇的改善
- 突っぱり棒で空間を十字に仕切り、調味料を収納

- ゴミ袋は突っぱり棒に直接掛けると取りやすくなる

- スライド収納の上のデッドスペースに突っぱり棒2本で棚をつくり、ペーパータオル置き場に
