充実の台所道具で、外食の頻度が減った!
年収300万円台で年100万円貯蓄!
サンキュ!STYLE ライター なべあつこさん
- スッキリをキープするコツは?

シンク下なので湿気がたまらないよう、詰め込みすぎない収納を意識。「シンクは水切りかごや三角コーナーを使わず衛生的に。使用後はクエン酸スプレーをかけて放置して流すだけの簡単掃除を習慣にしています」。
- どんな物を入れてるの?

ボウルやざるなどの調理器具に加え、家族3人分の1人用土鍋や茶わん蒸し器など、おうちごはんを充実させる食器がズラリ!「無印良品のシンプルな白い食器は、和洋中どんな料理にもマッチ。料理を引き立ててくれる食器をチョイスすることで食卓の満足度が高くなり、食費のセーブにもつながっています」。
シンク下には水周りで使う物だけ!で作業効率アップ
女の子3人、週6勤務のワーママ
『サンキュ!』読者 いとうさん
- スッキリをキープするコツは?

食器を洗った流れでシンクを掃除。「家族5人分の食器を洗い終えた後は正直クタクタ。本音を言えば何もしたくない(笑)。それでもスッキリが続く秘訣は、『キッチン泡ハイター』。スプレーして流すだけで掃除が完了」。
- どんな物を入れてるの?

ラップや保存袋、アルミホイルなどの食材保存グッズ&メラミンスポンジや洗剤、ふきんなどの掃除道具を中心に収納。「キッチンのメンテナンスに必要な物はココ!と決めて集結。必要な量だけに厳選し、”出しやすくしまう”ことを意識しています。以前より水回りでの作業時間を大幅にカットでき、ストレスも減りました!」。
動線に合わせた収納で、調理も片づけもラクになった!
元片づけ下手!な男の子2人のママ
『サンキュ!』読者 akiさん
- スッキリをキープするコツは?

シンクの内側まで含めて、キッチンが真っ白。「私はシンク全体を白い大きなお皿に見立てて、お皿を洗う感覚で食器用のスポンジで掃除しています。スポンジは清潔に保てるようにスポンジホルダーで浮かせて設置」。
- どんな物を入れてるの?

使用頻度に合わせて、引き出しの上段下段に物を分類。「よく使う塩、こしょう、だしなどの調味料は、タケヤの『フレッシュロック』に詰め替えて上段の引き出しに。引き出しを少し開けるだけで取れるように、手前によく使う物を集めています。使用頻度の低い洗剤のストックなどは一番下の引き出しにしまい、シンクで詰め替えればスムーズ」。
物は持ちすぎず、子どもでも出しやすく
男の子3人!団地暮らしのワーママ
『サンキュ!』読者 トトトさん
- スッキリをキープするコツは?

物のストックを減らすため、シンク専用の掃除道具は使わず、食卓を拭くときに使ったウエットティッシュをそのまま流用。「キッチン回り→シンクの内側→排水口と拭き掃除してから捨てるのがルーティンです」。
- どんな物を入れてるの?

収納スペースが少ないため、物は持ちすぎないように意識。「小学校低学年の子どもでも自分で取り出せるように、シンク下の引き出しにメラミン食器やカトラリーを収納しています。お気に入りの作家物の器は、子どもの手が届かないシンク上の吊り戸棚に収納。私だけでなく子どもにも使いやすい収納の仕組みを心がけています」。
※キッチンの引き出しは、水回りのシンク下に限定(コンロ下は省く)。