“歯の黄ばみ”で老け見えに!?気をつけたいNG習慣とは

“歯の黄ばみ”で老け見えに!?気をつけたいNG習慣とは

いつまでも白い健康的な歯でありたいものの、年齢を重ねるにつれ次第に気になってくる“歯の黄ばみ”。そのまま放っておくと、老け見えの要因にもなりかねません!医療法人社団スタデン理事長・田中和之さんに対処法をお聞きしました。

40代から歯は黄ばんでくる!?

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いつまでも白い健康的な歯でありたいものの、年齢を重ねるにつれ次第に気になってくる“歯の黄ばみ”。そのまま放っておくと、老け見えの要因にもなりかねません!医療法人社団スタデン理事長・田中和之さんに対処法をお聞きしました。

個人差はありますが、40代くらいから黄ばんでくる傾向があります。老化現象なので予防することはなかなかむずかしいですが、着色の原因となる行為を極力控えることはできると思います。

着色の原因とは?控えたい習慣は…

色の濃い飲食物、紅茶、コーヒー、赤ワイン、コーラ、醤油、ソースなどは酸性を多く含んでいるため、着色の原因となりやすいです。また、タバコもヤニが付くので控えるほうがいいですね。自分では取りきれないとは思いますが、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使用するのもいいです。
まずは歯の汚れをしっかり落とすことが大事なので、食後すぐに歯磨きをしましょう。

40代以降、ホワイトニングをすると知覚過敏に!?

歯医者に行き、歯石除去やPMCTをしてもらうことで歯の汚れは落ちます。それでも黄ばみが気になるようなら、ホワイトニングで歯を白くするしかありません。ただホワイトニングは、効果に個人差が大きく後戻りも激しいので、やって満足するかどうかは一度してみないことにはわかりません。また個人差はありますが、40代以降にホワイトニングをする際には、知覚過敏が大きく出てしまうことが多いです。

老け見えにも繋がってしまう、歯の黄ばみ。完全に予防することはむずかしそうですが、しっかりとした歯磨き、そして着色の原因となる行為を控えることからはじめてみたいですね。

教えてくれたのは…
医療法人社団スタデン理事長・田中和之さん。“確かな技術・痛くない・待たせない・丁寧な説明”をポリシーに診療を行う医療法人社団スタデン理事長。審美歯科歴20年以上の経験を有し、審美歯科の症例数は1万症例を超えている。

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