1.段ボールや買い物袋が放置されたまま

買い物が終わって帰宅し、荷物を置いて一息。ついめんどくさくなって、気づけば何日も放置していることはありませんか?
段ボールや買い物袋の置きっぱなしは、雑多な印象を与えるだけではなく、さらなる散らかり連鎖を生み出すきっかけにもなります。
すぐに処分できなくとも所定の位置を設け、視界に入る場所にはなるべく置かないようにしましょう。
2.テーブルやソファーの上に常に物を置いている

ちょい置きしたくなる、テーブルやソファーの上。常習化すると、徐々に片づけ感度が鈍くなり「これくらいなら」と思う量も増えていきます。
都度片づける習慣を持つことがベストですが、それが難しければ、ご飯前や出発前に片づけるタイミングを決めます。
カウンターやテーブルの上の綺麗をキープすることで、それ以外の場所が散らかっていたときに、すぐ気づくことができますよ。
3.身に覚えのない部品が出てくる

絶対家の中で使っていたはずなのに、気づいたら床下に落ちているネジやパーツ部品。謎のコードが出てくることもあるでしょう。
身に覚えのない物があるということは、物の管理やメンテナンスができていない証拠なのです。これらの物を見つけた時は、おうちの物を見直すチャンスです。
家が散らかりはじめるサインを見逃さないで!
「そのくらいで家が散らかるわけがない」
と言いたい気持ちも分かりますが、その積み重ねの結果が、「気づいたら」「いつの間にか」という状況をつくりだしているのです。
小さなサインで気づくことができれば、片づけに追われることなくすっきり片づいたお部屋をキープできますよ。