オープンクローゼットでいつでも衣類の見直しができる

クローゼットオーガナイザーで寺嫁、
サンキュ!STYLEライターの水谷のぶこです。
私のクローゼットは現在は衣替えをしていません。
今回は、衣替えが不要になった理由についてお伝えします。
私はミニマリストではありません。
その昔は必要以上に洋服を持っていましたが、片づけの資格を取得して
整理をしてからは、自分が着る服だけを持つように変わることができました。
それでも、洋服は好きな方なので、どちらかといえば持っている方だと思います。
ですが、私のクローゼットは、コート以外はオールシーズン
1つのクローゼットに収まっています。

引き戸をはずして常にオープンな状態にしたので、
全体量を把握しやすくなり、見直しもいつでもできるようになりました。
オールシーズンが1つの場所に収まっているので、
衣替えする必要がありません。
チョコチョコと気づいたときに見直せるので、服の数も増えすぎないし、
「衣替え」で衣類の見直し作業という時間をわざわざつくらなくてもよくなりました。
コート類だけは収納も管理も別にする

Elizaveta Shishlyannikova/gettyimages
私のクローゼットは2階にあるので、
外出から帰ってきて脱いだコートを2階に戻すのがめんどうでした。
そこで、コートは1階玄関近くの納戸に収納することにしました。
コートが別収納だと、オフシーズンのときもその場所で管理すればよいので、
移動させたり、どこかにしまいこんだりする手間がなくなりました。
1年中着回せる服をもつ

昔より、現在は年中着ていてもおかしくない服が増えていませんか?
Tシャツも夏はそのままで着て、そのほかの季節は重ね着して着るとか。
ワンピースもワンピース1枚で着たり、アウター風にはおったりとか。
年中着回せる服をもつようになったので、
わざわざ衣替えする必要がなくなりました。
また私の場合、年齢とともに、真夏でも腕をだすという格好をしなくなり、
長袖か、カーディガンをはおるので、
真夏や真冬にしか着られない洋服が減ったのも
衣替えしなくてよくなった理由のひとつです。
衣替えしないメリット

衣替えしないクローゼットになって、
・「衣替えしなきゃ!」と気持ち的に追われない
・衣替えの時間や手間がない
・季節の変わり目、気温の変化にもすぐ対応ができる
というメリットを感じています。
管理がラクなクローゼットになって、ますます洋服が好きになりました。
◆この記事を書いたのは・・・水谷のぶこ
ライフオーガナイザー・クローゼットオーガナイザー/時短家事コーディネーター。
大学生2人の母。
暮らしの小さなモヤモヤに向き合いながら、
暮らしをトトノエ、自分好みにシフト中。
”身軽になる””楽しく暮らす”をモットーに発信しています。
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