【掃除のプロに聞いた】つらい夏の家事、手抜きするならどこ?
夏は家事をするだけでも汗だくになってしまい、体調も崩しがち。
今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、少しでも夏の家事をラクにするため、「そこは手抜きしても大丈夫」というポイントを紹介します。
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監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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暑さのピークを避けて、時短テクを活用して手を抜こう
maroke/gettyimages
暑い夏は家事をするのがいつも以上に憂鬱ですよね。とくに調理は火を使うことがほとんどなので、室内に熱がこもりやすく、1食分を準備するだけでもひと苦労。だからこそ、少しでも手を抜きたいところ。
基本的な対策としては、できるだけ暑さのピーク時に調理をしないこと。暑さが落ち着いている朝の時間などに、いろんな時短方法を活用して、積極的に手を抜いていきましょう!
1.カット野菜や冷凍野菜を使う
カット野菜は切る手間が省けるため調理準備が時短になるうえに、生ゴミもでません。均一にカットされているので料理の見栄えもよくなるでしょう。
また冷凍野菜は必要なときにすぐ使えるだけでなく、天候などの影響で大きく価格が変動することもありません。冷凍野菜を購入するのには抵抗があるというかたは、余った野菜を使いやすい量で冷凍しておくのがおすすめ。
2.洗いものを少なくする
koumaru/gettyimages
調理の際に湯煎やレンジでも使える袋、ジッパー付きバッグを積極的に活用しましょう。
たとえばハンバーグを作るときに袋を使えば手が汚れず、でき上がったら袋は捨てるだけなので、洗いものがラクになります。また袋に材料を入れてタレに漬けたり、下ごしらえにも活用したりできますよ。
冷凍保存する場合も袋を使うと食材同士がくっつかず、必要な量だけすぐに使えて便利。蒸し野菜も袋に入れてレンジで調理可能。食材によっては茹でると栄養が逃げてしまうこともありますが、レンジならその心配もなしで一石二鳥です。
このように袋の活用で洗いものを減らすことができます。
3.使い捨てのものを使う
使えば必ず汚れるキッチンですが、とくに五徳の汚れは放置すると後々たいへんな思いをすることになります。油汚れは、夏は固まりにくいので、暑いときこそお掃除のチャンスです。
使い捨てのシートやスポンジを使い、つけ置きが必要な場合はゴミ袋を使いシンク内の汚れ防止をして、お掃除後の手間を省きましょう。
これらのアイデアを参考に夏は手抜き家事で楽しみましょう。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
編集/サンキュ!編集部
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