管理栄養士ママが忙しい毎日の暮らしの中で「健康のために気をつけていること」3つ

管理栄養士ママが忙しい毎日の暮らしの中で「健康のために気をつけていること」3つ

子育てをしながらフリーランス管理栄養士として活動している、ライターのゆかりです。

筆者は、健康や栄養に関する記事の監修・執筆をしたり、YouTubeで情報発信をしています。
この記事では、そんな筆者が忙しい日々の中で実践している健康習慣について、3つご紹介します。

1. 甘いものは牛乳か豆乳と一緒に

管理栄養士たるもの、自分の食の管理は大切にしたいところ。

いろいろとこだわっているところはありますが、シンプルに「合わせるとおいしくて満足感が高まる」という理由で、甘いものを食べる時には牛乳か豆乳を合わせて飲むようにしています。

甘いものだけを小腹の空いたタイミングで間食にとってしまうと、血糖値が上がりやすくなる心配が……
そこへ、タンパク質を含む牛乳や豆乳などを一緒にとると、血糖値の上昇をおだやかにする効果が期待できるのです。(可能な場合は、大豆菓子やナッツなどで食物繊維もプラス!)

もちろん、口の中が甘くなり過ぎるのを抑えてくれる効果もあり、甘さがいつまでも残っておかわりの手が止まらない、なんてことも防いでくれるのです。

豆乳は、甘味の添加されていない無調整豆乳。少し甘さが欲しいときには、ビタミンなどが強化されたココアを溶かして飲むようにしています。また、甘みとタンパク質が同時にとれるのむヨーグルトを選ぶことも。子どもとも、一緒に実践しています。

2. カラダにサインが出たらストップする

どんなにカラダにいいものをとっていても、仕事やプライベートで忙しすぎると太刀打ちできなくなってしまいます。疲れやストレスがたまって、カラダが痒い、頭痛がするなどカラダにサインが出てきていたら要注意!

無理を続けて体調を崩した経験があるので、意識して手を止めることにしています。少し横になったり、パソコンから離れてほかのことをしたり、予定を延期するなど、その日のうちに肩の荷をおろしておくと翌日からは回復することが多いです。

人によってカラダのサインは違いますが、吹き出物ができたり、腰に重さや痛みを感じたり、眠りが浅くなるなど、何かしらいつもと違うカラダの変化が起こるはず。

代わりのきかない自分のカラダからのサインを早めに見つけて、体調コントロールに努めたいですね。

3. 新しい所へどんどん出かける

心の健康を保つため、新しい場所へ出かけ、刺激を探しに行くようにしています。
普段は自宅でのパソコン作業が多いこともあり、土日は子どもと出かけるのがリフレッシュになっているのです。

食のイベントから、工作体験、服の譲渡会など、見つけては足を運び、新しい人やものに触れ、刺激を受けるようにしています。遅めの時間帯を選んだり、屋外イベントを狙って、密集を避けてのんびりと参加するようにしていますよ。

忙しいからこそ、カラダも心もケアが大切!

忙しくなるとカラダの状態に疎くなり、心身ともにつぶれるまで頑張ってしまうことになりかねません。

大切な家族、大切な自分のためにも笑顔で頑張っていきたいので、仕事もがんばりつつ、カラダも心もケアをしています。ぜひ、いいなと思うものがあれば、参考にしてみてくださいね!

この記事を書いたのは・・・管理栄養士&食生活アドバイザーのゆかり
年長の女児のママ。食材記事の監修、食育サイトの栄養相談や献立作成などで活躍中。個人で食育イベントの実施や、地元のケーブルテレビの食育番組に出演しています。

■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。



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