「ママ」以外の自分を取り戻せた!看護師ママがおすすめする“ひとりでできる”趣味4選
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「ママ」以外の自分を取り戻せた!看護師ママがおすすめする“ひとりでできる”趣味4選

毎日、家事に育児にやることがいっぱい。気づけば「ママとしてやること」で1日が終わり、自分のことは後回しになっていませんか?

自分の好きが分からなくなるくらい、毎日をこなすことに必死になってしまう。生活をする中で、常に誰かのために動き続け「自分が空っぽかも」と感じる瞬間は、多くのママが経験していることではないでしょうか。

今回は看護師・RYT200(ヨガインストラクター資格)を保有する谷野さおりが、そんな毎日の中で「少しずつ自分を取り戻せた」と感じたきっかけ、ひとりで楽しめる趣味を4つご紹介します。

「ママ」以外の自分を取り戻せた、ひとり趣味4選

① ヨガ

ヨガをする女性

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毎日忙しいと、気づかないうちに呼吸が浅くなっています。ヨガで実感できるのは、「ちゃんと呼吸するだけで、こんなに気持ちが変わるんだ」ということ。

難しいポーズではなく、深呼吸しながら身体をゆっくり伸ばすだけ。それだけでも、ガチガチだった肩や気持ちが少しゆるむ感覚があります。

日々の習慣として深呼吸を大切にすることは、心身をすこやかに保つためにもとても重要だと感じています。忙しいママほど、立ち止まって呼吸する時間が必要なのかもしれません。

② ジャーナリング

手帳と筆記用具

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頭の中が常に予定や考えごとでいっぱいになっていませんか?夜になっても気持ちが休まらず、疲れているのに眠れないという方にこそ試してほしいのが、ノートに気持ちを書き出すジャーナリングです。

「今日感じたこと」「今モヤモヤしていること」「本当はどうしたいか」

うまく書こうとしなくて大丈夫。ただ書くだけで、不思議と気持ちが整理されていきます。

③ 読書

育児中はどうしても子ども中心の毎日になりがちです。

そんな中で読書はママでもなく妻でもない、自分だけの世界に戻れる大切な時間になります。

たった10分でも、本を読む時間があるだけで気持ちが切り替わることがあります。スマホを見る時間を少し減らして本を開くようにするだけで、夜を穏やかな気持ちで迎えやすくなりますよ。

④ 自然に触れる

空と緑

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疲れているときほど、少し外を歩くだけでも気分が変わることがあります。空を見たり、風を感じたり、緑を見るだけでも、呼吸が深くなる感覚を得られます。

ヨガの学びの中でも「自然とつながること」は心を整えるひとつの方法として伝えられています。忙しい毎日の中でも、少し自然に触れる時間をつくるだけで、気持ちに余白が生まれますよ。

「自分時間」が心と身体を整える理由

妻であること・ママであることは大切。でも、自分自身を大切にする時間も、心と身体のすこやかさには欠かせません。

自分のための時間を持つことは、日中の張り詰めた状態をリセットし、心と身体を意図的にリラックスモードへ切り替える大切なきっかけになります。

趣味といっても、大きなことじゃなくて大丈夫。深呼吸する、ノートを書く、本を読む、少し歩く…。そんな小さな時間の積み重ねが、自分を取り戻す力になっていきます。

毎日頑張っているからこそ、まずは5分だけでも自分のための時間を持ってみませんか。

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※ご紹介した内容は個人の感想です。

※効果には個人差があります。体調に十分配慮し、ご自身の責任と判断のもと、無理のない範囲で取り組んでください。

■執筆/谷野さおり…看護師×webライターとして活動する3人の子どもを育てるママ。趣味はヨガとバレーボール。「ママでも自分らしく」「健康的に自分軸を大切にして生きる」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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