【防災対策】賃貸でも角置きでもOK!穴を開けずにテレビを固定できるアイテム

【防災対策】賃貸でも角置きでもOK!穴を開けずにテレビを固定できるアイテム

地震対策として優先的にやっておきたい「テレビの固定」はネジで穴を開けて固定するタイプが多いため、賃貸暮らしの方には悩みの種ですよね。

今回は、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんが、そんな悩みを解決してくれる「穴開け不要のテレビ転倒防止アイテム」をご紹介します。

テレビ台固定の「テレビの転倒防止ベルト」

テレビ台固定の「テレビの転倒防止ベルト」

テレビ台固定用の「テレビ転倒防止ベルト」です。テレビ台の天板厚みは43mmまでに対応しています。

現役防災監修で、震度7の地震にも耐えられることが実証済みです。テレビの対応サイズは85インチまで。

取り付けてみた

取り付けてみた
サイズが調整しやすい

テレビ本体裏に「壁掛けテレビ用の」ボルト穴が4か所ついていますが、上の2か所にボトルを取り付けていきます。4種類のボルトがついているので、合ったサイズをお選びください。

調整できるヒモ付きなので、もたつかないように調整していきます。

取り付けてみた
ヒモは輪ゴムで束ねるとすっきりする

筆者宅は40インチのテレビですが、そのままだとヒモがテレビ台の下までびろんと垂れた状態に。垂れたヒモは、短く束ねて輪ゴムで縛ると正面から見た時も目立ちにくくすっきりしますよ。

取り付けてみた
設置例

しっかりと固定できました。揺らしても前に倒れることはありません。後ろに重心がかかれば後ろに倒れるものの壁があるので落下の可能性は低く、テレビの落下防止対策として効果的です。

こんな人に向いている

こんな人に向いている

テレビ台固定タイプの転倒防止アイテムはこんな人に向いています。

・賃貸暮らしで壁に固定できない
・コンクリート壁などでネジで固定できない
・模様替えをよくする
・テレビ台を角置きしたい

震度7の地震にも耐えられるとはいえ、テレビ台自体が転倒してしまう可能性もゼロではありません。しかし、壁固定ができないからと言って何も対策をしないのはリスクも高いです。

テレビ台本体の転倒防止用のアイテムと併用すると、テレビ台本体の転倒リスクも抑えられ、より効果がアップするでしょう。

日常の事故防止にもなって取り付けていて損はない!

壁固定ではないので模様替えもしやすく、粘着タイプでもないのでテレビ台やテレビを買い替えても半永久的にお使いいただけます。

地震対策だけでなく、子どもがテレビを叩いてしまったり、テレビにぶつかってしまったりなど「日常的な事故防止対策」にもなります。今まで壁やテレビ台に穴を開けられないと保留にしていた人は、ぜひチェックしてみてください。

■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。

編集/サンキュ!編集部

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