親の英語力は関係ナシ!子どもの英語力の伸ばし方

親の英語力は関係ナシ!子どもの英語力の伸ばし方

幼児期は英語学習のはじめどき!パパ、ママにぜひ知っておいてほしい、子ども向け英語学習の情報をお届けします。

おうちのかたの英語力は関係ナシ!「ポイントを押さえた関わり方」でお子さんの英語力の芽は伸びます!

「英語って楽しいね!」 の姿勢を見せましょう。
大切なのは、おうちのかたの英語力ではなく、「英語って楽しいね!」という気持ちでお子さ
んと関わることです。一緒に英語の学びを楽しめるとよいですね。

【楽しむ】
例えば、一緒に英語の本や映像教材で遊ぶ、フレーズを取り入れてみる

miya227/gettyimages

【受けとめる】
例えば、ほめる、教わる、一緒に調べる

若い日本の母と娘の遊び

itakayuki/gettyimages

カギは「おうちのかたが一緒に楽しむ」&「反応を受け止める」にアリ!

おうちのかたも楽しみながらできる! 「英語力の芽」を伸ばすポイント2

「せっかく英語にふれているんだからもう少し英語をしゃべってほしい」「幼稚園も始まって時間がないし….」とお思いのかたもいらっしゃるのではないでしょうか? でもそんな心配はご無用です! 忙しいおうちのかたでも、2つのポイントさえ押さえれば大丈夫!時間を有効に使って、上手にお子さんと英語を楽しんでみましょう。

ポイント1 ふだんの生活でも英語を楽しむ雰囲気づくりを!

英語教育の概念

takasuu/gettyimages

入園や友だち関係の広がりなど、世界が大きく広がる年少さんの時期。生活のペースがこれまでと変化する時期ですが、環境の変化にもうまく英語を取り入れてみましょう。

  • コツ1 英語の映像教材や本に出てきた英語を見つける!
新鮮なミルクを飲む小さな女の子

kuppa_rock/gettyimages

何げない毎日の生活の中に、実は英語を意識させるきっかけはたくさんあります。“Milk! Here you are.” “ Apple! It’s yummy.”など食事のときなどに英語の映像教材や本に出てきた英語を思い出して声かけをするのもいいですね。

  • コツ2 お子さんの好きなものを英語でつなげる!
白い大理石の背景に隔離された古くてみすぼらしい青い子供のおもちゃのベビーカー。

Fernando Calmon/gettyimages

好き嫌いがはっきりする年少さんの時期。お子さんの好きなものに英語を絡めてみましょう。ミニカーが好きなお子さんなら、遊んでいるときに“Car! Vroom, vroom!”、好きな食べものがあるお子さんなら、“Banana! Yummy!”など、好きなものをきっかけに英語を広げてみましょう。

  • コツ3 生活パターンに英語を取り入れる!
息子とお母さんの間高 5

takasuu/gettyimages

入園など生活のリズムやパターンの変化にうまく英語を取り入れてみましょう。例えば朝、園に出掛けるときに“High-five! See you!”とハイタッチするなど、毎日の生活の中に「英語って楽しい!」と思う雰囲気をつくってみてください。

※通常“High-five.”は何かができて喜び合うときなどに使いますが、ここでは年少さんの生活に取り入れやすいようにアレンジしてご紹介しています。

  • コツ4 「あいさつ」をきっかけにやりとりの英語を!

“Good morning!” “Good night!”など、朝・夜の挨拶のときにぎゅっとハグをしたり、頭をなでるなど、スキンシップを絡めることが英語習得に効果的です!

ポイント2 英語に反応したらすかさずほめる!

若いベトナムの母親は、小さな娘と面白いゲームに関与しています。

fizkes/gettyimages

お子さんが英語に反応したり、少しでも口にしているときは英語を心から楽しんでいるとき。 すかさずほめることで、お子さんの英語への興味はさらに高まります!

  • コツ1 映像教材を一緒に見てほめる!

集中して映像教材を見ているのは、英語を確実に吸収している証拠。「英語のお話なのにずーっと動画を見られてすごいね。ママも一緒に見てみようかな」など、 まずは視聴できていることをほめましょう。

そして、体を動かしているのはお子さんが英語を楽しいと思っている瞬間!「上手に踊れているね!」などお子さんの「英話が楽しい」と思う気持ちを盛り上げてみてください。

  • コツ2 大げさなくらいにほめる!

映像教材を視聴しながら、聞いたまま口にしたときもホメどき!「英語を上手にまねできたね!」など、お子さんの反応を観察してほめてください。また、ふだんの生活で英語をまねして言えたときは「すごい!もう1回聞きたいなあ」「今度はおばあちゃんに言ってみようよ!」などと大げさなくらいにほめてください。

こんな関わり方は逆効果!

yamasan/gettyimages

  • 細かく訂正する

ちょっとした間違いをそのたびに指摘すると意欲が下がってしまうことも。

  • 映像教材に任せっ放し

英語が苦手だから自分は関わらない!と映像教材をひとりで見せるだけでは楽しさが半減してしまいます。

  • 無理に言わせようとする

お子さんが言いたくないときに無理やり発語させようとすると逆効果。

世界が広がる年少さんは英語の吸収にぴったりな時期です。上記を試して、楽しく英語を吸収しましょう。

参照:〈こどもちゃれんじ English〉

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